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【27卒イノ塾内定者10】「楽しく話せた」のに、なぜ落ちる?”伝わる就活”に変えた国立大文系のキー局・準キー局ダブル内定

「楽しく話せたのに、落ちた」——そんな経験はありませんか?

面接で和やかに会話できたのに、結果は不通過。手応えと合否が一致しないのが、テレビ就活の難しさです。

Mさん(27卒・国立大学・文系)は、夏インターンの面接ではほぼ全勝。それなのにテレビ局のESは2社しか通らず、9月の早期選考では初めての落選を経験しました。

そこから「まあ大丈夫でしょ」とグズグズせずにイノ塾への入塾を即決。
その直後の本選考でキー局・準キー局のダブル内定を掴みます。

「『まあ大丈夫でしょ』とグズグズしなかったこと。あの時に決断できたことが、就活で最大のファインプレーでした。」

Mさん(27卒・キー局・準キー局内定)

Mさんが「楽しく話せた」を卒業し、”伝わる就活”へ切り替えた記録を、本人の言葉でお届けします。

内定者の声全文は以下からどうぞ

目次

Mさんのプロフィール

  • 国立大学・文系
  • 夏インターンの面接はほぼ全勝→9月の早期選考で初の落選
  • 10月にイノ塾入塾・直後の本選考でキー局・準キー局のダブル内定

Mさんの言葉で読む、就活の記録

「まあ大丈夫でしょ」をやめた——10月ぎりぎりの即決

夏インターンの面接は、ほぼ全勝。手応えは十分でした。

ところが、テレビ局のESは2社しか通らず、9月の早期選考では初めての落選を経験します。

ショックというより、「あれ?」という驚きのほうが大きかったとMさんは振り返ります。

それでも「まあ本選考があるし」と思ってしまうのが人の常。

けれどMさんは、そこで立ち止まりませんでした。イノ塾への入塾をその場で決めます。

「『まあ大丈夫でしょ』とグズグズしなかったこと。迷わず決断できたことが、自分の就活で最大のファインプレーでした。」

Mさん

うまくいかない時間が続いたとき、人は「もう少し様子を見よう」と判断を先延ばしにしがちです。

Mさんの就活は、その先延ばしをやめたところから動き始めました。

「楽しく話せた」のに落ちる——”伝わる就活”への転換

面接後に「楽しく話せた」と感じても、笑顔だった面接官は、その後で淡々と合否をつけます。

Mさんは28卒へのメッセージで、こう警告します。

「『楽しく話せたのに落選』という後悔は、無限に出てきます。たった10分の面接で、『自分らしさ』の魅力を余すところなく伝える必要があるんです。」

Mさん

大切なのは、自分が「話せた」と思うことではなく、相手に「伝わった」かどうか。

Mさんはイノ塾で、人に頼り、自分の話が伝わっているかを客観的にジャッジしてもらう就活へと切り替えていきます。

「それ、テレビじゃなくてよくない?」——そんな問いに耐えられる志望動機になっているか。一つひとつ、伝わる言葉に磨き上げていきました。

辛かった11月——地方から東京へ、1社平均4回の遠征

入塾直後の11月は、地獄のような忙しさだったとMさんは振り返ります。

地方局のインターン、複数局のES、面接対策——それらが一気に重なりました。

地方から東京への遠征は、1社あたり平均4回。1週間で東京を3往復したこともあったといいます。

体力的にも精神的にも削られる時期。それでも持ち駒を一つずつ大切にしながら、走り抜けました。

「どう思われるかじゃなく、やりたいことは何?」——イノさんの問い

Mさんが最も印象に残っているイノさんの言葉は、これでした。

「どう思われるかじゃなくて、あなたがやりたいことは何なの?」

イノさん

Mさんは、つい「どう見られるか」を重視してしまうタイプでした。

けれどこの問いかけによって、自分の本心に向き合うことの大切さに気づきます。

見られ方を整えるのではなく、自分のやりたいことを軸に語る。

そうして引き出された本心が、面接での説得力につながっていきました。

深夜に集まる仲間——落ちた局でも、他人の内定を喜べる

テレビ就活は採用人数も少なく、どうしても孤独になりがちです。

けれどMさんの周りには、深夜にも集まって励まし合える塾生たちがいました。

自分が落ちてしまった局であっても、仲間の内定を心から喜べる——そんなコミュニティの存在が、最後まで走り続ける支えになったといいます。

一人で抱え込まず、仲間と高め合う。テレビ就活だからこそ、その関係が力になりました。

この事例から28卒が学べること

  1. 迷う時間を浪費しない うまくいかない時期こそ「まあ大丈夫でしょ」と先延ばしにしがち。迷わず決断し、動き出すことが流れを変える。Mさん最大のファインプレーは、即決したこと。
  2. 「楽しく話せた」を過信しない 自分の手応えと合否は一致しない。準備・練習・フィードバックを怠らず、「話せた」ではなく相手に「伝わった」かを客観的にジャッジしてもらう。
  3. 残っている選考を大切に、メンタルを保つ 遠征が重なる過酷な時期も、一つひとつの選考を大切に。孤独になりがちなテレビ就活だからこそ、高め合える仲間の存在がメンタルを支える。

Mさんの就活全記録(月別スケジュール詳細・「楽しく話せた」を卒業した過程・28卒へのメッセージ全文)はnoteでお読みいただけます。

【note全文】「楽しく話せた」のに、なぜ落ちる?”伝わる就活”に変えた国立大文系のキー局・準キー局ダブル内定

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