【開催レポート】「やることは全てやる」6/5 キー局・準キー局ダブル内定者座談会|受講生13名の感想まとめ

2026年6月5日(金)21時から、第10回マスコミ就活イノ塾の内定者座談会を開催しました。
今回の登壇者は、キー局と準キー局内定者のKさん。
「全国大会優勝も華麗な学歴もない、何者でもない普通の学生」と自身を表現するKさんが、なぜマスコミ就活の最難関を突破できたのか。
準備量・行動量で勝負した1年間のリアルを、参加した28卒の塾生たちにじっくり共有してくれました。
Kさんの内定者日記は以下。

今回の座談会のポイント
- 「やることは全てやる」を貫いた準備量と行動量
- 想定質問の回答30個×3 の徹底的な事前準備
- 局のイベント・映画に実際に足を運ぶ「本気度」の見せ方
- PDCAを回し続けて改善する習慣
- 「考えて話している感」を出す面接練習のコツ
- 8月が勝負・夏インターンの戦い方
受講生の声
座談会後、参加した塾生から多くの感想が届きました。

印象的だったポイント
座談会で繰り返し話題になったのは、こんなことでした。
- 「自分には何もない」と自覚しつつ、その分他の人より努力するという姿勢
- 圧倒的な量を愚直に積み重ねる行動力
- 想定質問30個×3 という具体的な準備量
- 局のイベントや映画に「足を運ぶ」本気度
- 面接官(大人)の視座に立つ「ちゃんとした人」「おもろい人」の意識
- 「やりすぎくらいを普通にやる」をマスコミ就活の標準にする
当日寄せられた質問
座談会では、参加者からKさんに向けてさまざまな質問が飛び交いました。
- 想定質問30個×3 は、どうやって洗い出していましたか?
- 局のイベントや映画には、どんな頻度で足を運んでいましたか?
- 「考えて話している感」を出すために意識していたことは?
- 夏インターン期にやっておくべきことは何ですか?
- 落ちた時のメンタルの切り替え方を教えてください。
- 「面接官(大人)の視座に立つ」とは、具体的にどういう感覚でしたか?
こうした質問に対して、Kさんが自身の経験ベースで具体的に回答してくれました。座談会は質問する場としてもおすすめです。
塾長イノからのメッセージ
Kさんの「やることは全てやる」という言葉が、今日の座談会のすべてを表していたと思います。
何者でもない普通の学生だったからこそ、準備量で誰よりも積み重ねた。それが結果としてキー局・準キー局のダブル内定につながりました。
5月・6月のこの時期は、夏インターンESの準備が走り始めるタイミング。Kさんの「想定質問30個×3」「実際に足を運ぶ」という具体的な動きから、ご自身の準備量を見直してほしいと思います。
次回の内定者座談会
次回・第11回の内定者座談会は、2026年6月12日(金)21:00〜を予定しています。準キー局内定者ゲストを予定。
オンライン開催・顔出しなし/カメラOFFで参加OK!/チャットで気軽に質問OK!
内定者と自分との「差」を知ることで、みなさんの就活は少しでも良くなるはずです。
参加ご希望の方はイノ塾公式LINEから「内定者座談会参加希望」とご連絡ください。無料でご参加いただけます。
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