マスコミ就活の「再現性」を一冊に|イノ塾新刊『マスコミ就活内定戦略2028卒』完全ガイド【28卒向け】

「運が良かった」では説明できないものがある
マスコミの内定者を毎年そばで見ていると、はっきり分かることがあります。
内定を取る人に共通していたのは、「もともとの能力」でも「運」でもありませんでした。
やっていること、考えていること、準備の順番。
そこにあったのは、再現できる”考え方”です。
正しく努力すれば、誰でもその考え方に近づける。
イノ塾代表の新刊『マスコミ就活内定戦略2028卒』は、その考え方を言語化した一冊です(結果を保証するものではありません)。
日々イノ塾生に指導している「最も大切な土台部分」を、まるごと凝縮しました。広く浅いノウハウ集ではありません。本気でキー局・準キー局・大手広告を狙う28卒のための、濃い実戦書です。
この記事では、本の中身を章ごとに具体的にお伝えします。
本はこちらから読めます!
★★★★★ 前作『2027卒版』に届いた、読者の声






前作(2027卒版)には、Amazonに★5レビューが続々と届きました。ほかの声は記事の最後にまとめています。
第1章|まず、マスコミ就活の「実態」を直視する
最初の章では、きれいごとを抜きにマスコミ就活の現実を扱います。
桁外れの倍率。他業界より明らかに長い選考フロー。そして、一瞬で印象が決まる超短時間の面接。
「なぜマスコミ就活はこんなに難しいのか」を、感覚ではなくデータで示します。本書には、とあるキー局の通過人数に関する「イノ塾調べ」のデータも掲載しています。数字を見れば、なんとなくの不安が、対策すべき具体的な課題に変わります。
敵を正しく知ることが、戦略の出発点です。
第2章|「いつ、何をするか」を月別で固める
第2章は、スケジュールの章です。
6月の夏インターンから、翌3月の内定出しまで。月ごとに「この時期に何をやるべきか」を具体的に並べています。
マスコミ就活がうまくいかない人の多くは、能力ではなく順番でつまずきます。動き出しが遅い。やる順番が違う。それだけで差がつく世界です。2年目就活(既卒・再チャレンジ)について触れたコラムも収録しています。
第3章|イノ塾式メソッドを、ここで公開する
ここが、本書の「考え方の核」です。イノ塾が日々の指導で使っているメソッドを、出し惜しみせず公開しました。
- 「面接官は、あなたに興味がない」── この前提に立てるかどうかで、話し方が根本から変わります。
- 合格”ボーダー”の正体 ── 「どこまでやれば通るのか」という、誰も教えてくれない基準の話。
- 渋谷でオカンに道案内する ── 具体性とは何かを、一発で体に入れるための例え。
- 「大谷翔平の話はするな」 ── なぜ「すごい人」を語ると伝わらないのか。端的さと自分起点の話。
そして、会話力を鍛える実践エンジンが「例えば? 要するに?」の往復です。
カフェのアルバイトという、誰にでもありそうな経験を、どこまで深掘りすれば「選ばれる話」になるのか。その実演も載せています。
面接苦手なあなたへ。歌で面接を応援!
第4章|各局の「実際に問われた選考内容」── 本書最大の実用パート
正直、この第4章だけでも読む価値があると思っています。
27卒マスコミ就活で実際に各局で問われた選考内容を、徹底的に集めて整理したパートです。
TBS、テレビ朝日、日本テレビ、フジテレビ、テレビ東京、NHK。朝日放送、読売テレビ、関西テレビ、毎日放送、テレビ大阪。名古屋テレビ、中京テレビ、東海テレビ、CBC。
これらの局について、ES → 一次 → 二次 → 筆記 → グループディスカッション → 局長面接 → 最終面接と、各段階で「実際に何を聞かれたか」を網羅しています。
ネットを探しても出てこない一次情報です。「この局は二次でこういう角度から来る」と知っているのと、知らないのとでは、準備の質がまったく変わります。
第5章|内定者10名の、リアルな軌跡
最後の章は、人の物語です。キー局・準キー局・大手広告に内定した10名(26卒の先輩からの特別寄稿を含む)。それぞれの体験記を、決まったフォーマットで深く掘り下げています。
- ターニングポイントはどこだったか
- 最もツラかったこと/落ちたとき、どう切り替えたか
- ES・面接・企業研究で、具体的に何をしたか
- イノ塾で学んだこと/28卒へのメッセージ
きれいな成功談だけではありません。
「何者でもない普通の学生が、話す内容と伝え方を磨いてキー局へ」
「お風呂で一人、声に出して猛特訓した」
「全部落ちても死なない、と俯瞰できたことで前に進めた」
「機先を制する者が、就活を制する」
「考えるな、喋れ」
今まさに就活で苦しい人ほど、この章の誰かに自分を重ねられるはずです。
※体験記は個人の経験であり、同じ結果を保証するものではありません。
こんな人に、特におすすめです
- 本気でキー局・準キー局・大手広告を目指している28卒
- 何から手をつければいいか、順番が分からなくなっている人
- 志望局の選考で「実際に何を聞かれるか」を知ってから対策したい人
- 面接で毎回いい手応えが出ない、話し方の根本を変えたい人
- 周りにマスコミ志望が少なく、一次情報も相談相手もいない人
なんとなくマスコミも見ておこうかな、という人ももちろんおすすめですが、これは、本気でマスコミで働きたい人に向けて書きました。
電子書籍と紙、どちらを選ぶ?
- 電子書籍(Kindle):2,800円 ── スマホ・タブレットですぐ読めます。移動中や面接直前にサッと該当局のページを開きたい人に。検索もできます。
- ペーパーバック(紙):3,800円(税抜) ── 手元に置いて、書き込みながら使いたい人に。第2章のスケジュールや第4章の各局情報は、紙でいつでも見返せます。
迷ったら、まずは電子で読み始めて、手元に残したくなったら紙を、という使い方もおすすめです。
各局の選考情報と内定者10名のリアル、再現できる考え方まで。これだけの中身を、一冊に込めました。
読者の声(前作『マスコミ就活内定戦略2027卒』より)
前作には、Amazonにたくさんの★5レビューをいただきました。その一部をご紹介します(※前作=27卒版への読者レビューです)。
★★★★★ マスコミ就活攻略本!
「やってきたことがすごい=内定」だと思い込みがちですが、本当に大切なのは伝え方だと学びました。テレビ局の面接官が学生に何を求めているのか、対話の見せ方について感覚を掴めます。買って損はないこと間違いないです!
★★★★★ 今の自分に足りないものが明確になる一冊
内定者のリアルな経験談と突破法が非常に濃い。自分の現在地と、明日から何に力を入れるべきかがクリアになりました。「会話力」「現在地」を見つめ直せる、一生モノの一冊です。
★★★★★ もっと早く出会いたかった
他の就活本とは全然違った。面接の服装や敬語の使い方ではなく、マスコミ就活独特の選考ステップとESの設問に対して、受かる人が何をしたかを学べる就活本はなかなかないと思います。
★★★★★ マスコミ業界に少しでも興味がある人は読んでおいたほうがいい
学歴・スポーツ実績・特別な経験がなくても、努力の仕方を間違えなければマスコミ業界に進む道はあると知りました。その努力の仕方が書いてあります。
★★★★★ 特に30ページ目は全就活生、必修にした方がいい
本書で語られている「他者にどう届けるか」という視点は、マスコミ志望に限らずすべての就活生に通じるものだと感じました。
※掲載のレビューは前作(2027卒版)に寄せられた読者の感想を要約したものです。内容は個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
▼ 実際のレビュー画面(Amazonより・前作2027卒版)











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電子書籍 2,800円/ペーパーバック 3,800円
本書は「読んで終わり」ではなく、「ここから動く」ための土台です。
読んだうえで、自分の場合はどう動けばいいかを深掘りしたい方は、イノ塾の公式LINEから無料相談も受け付けています。
無理な勧誘はしませんので、一人で悩む前に、まずお話しください。





