【開催レポート】6/12 キー局・準キー局ダブル内定者座談会|受講生5名の感想まとめ

2026年6月12日(金)21時から、マスコミ就活イノ塾内定者座談会を開催しました。
今回の登壇者は、準キー局とキー局のダブル内定を勝ち取った27卒のTさん。
夏インターン選考では全落ち。
それも「ESはほぼ全通過したのに、面接で全部落とされた」という悔しい結果からのスタートでした。
そこから半年で最難関を突破したTさんが、逆転までのリアルを、参加した28卒の塾生たちにじっくり共有してくれました。
Tさんの内定者日記は以下。

今回の座談会のポイント
- 「考えるな、喋れ」考える時間の10倍は喋るという実践
- 一人で迷子にならず、常に誰かに話してフィードバックをもらう習慣
- プライドを捨て、自分の稚拙さを認めるところから始まった逆転
- GDクラッシャーの自覚から、誰よりも多く対策に参加して克服
- 落ちた理由を必ず分析・改善し、そのあとは「その局を忘れる」切り替え
- クオリティが低くても、とにかくESは出し切る行動力
受講生の声
座談会後、参加した塾生の感想は以下です。

印象的だったポイント
座談会で繰り返し話題になったのは、こんなことでした。
- 「伝える」とは何か――人柄がにじむ話し方そのものが説得力になる
- センスではなく努力。誰よりも喋り、誰よりも場数を踏む
- プライドを捨て、自分の未熟さを認められるかどうか
- ネットの「典型的な就活の型」とは全く違う、自分らしいガクチカの作り方
- テレビ局就活は、本気で取り組まなければ届かない世界だという現実
当日寄せられた質問
座談会では、参加者からTさんに向けてさまざまな質問が飛び交いました。
- 夏インターンで全落ちした後、どう立て直しましたか?
- GDが苦手なところから、どうやって克服していきましたか?
- 面接に落ちたあとの気持ちの切り替え方を教えてください。
- 「自分らしいガクチカ」は、どうやって見つけましたか?
- 夏インターンに行ける人と行けない人の差は何だと思いますか?
こうした質問に対して、Tさんが自身の経験ベースで具体的に回答してくれました。座談会は質問する場としてもおすすめです。
塾長イノからのメッセージ
Tさんの「考えるな、喋れ」という言葉は、就活で迷子になっている人ほど刺さると思います。一人で抱え込んで考え続けるより、誰かに話してフィードバックをもらう。その回数の差が、半年後の結果の差になります。
そしてTさんの逆転は、プライドを捨てて自分の稚拙さを認めた瞬間から始まりました。
センスではなく努力。今日参加してくれた塾生のみなさんには、この「認める勇気」と「喋る量」を、夏インターンの準備からぜひ実践してほしいと思います。
次回の内定者座談会

次回以降の内定者座談会は、以下の日程で開催予定です。
- 6/19(金)21:00〜 人気制作会社内定者ゲスト
- 6/26(金)21:00〜 キー局内定者ゲスト
※内容は変更になる場合があります。最新情報はイノ塾公式LINEでご案内します。
オンライン開催・顔出しなし/カメラOFFで参加OK!/チャットで気軽に質問OK!
内定者と自分との「差」を知ることで、みなさんの就活は少しでも良くなるはずです。
参加ご希望の方はイノ塾公式LINEから「内定者座談会参加希望」とご連絡ください。無料でご参加いただけます。
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