【開催レポート】6/26 キー局内定者座談会|受講生18名の感想まとめ
2026年6月26日(金)21時から、マスコミ就活イノ塾の内定者座談会を開催しました。
今回の登壇者は、キー局の内定者がゲスト。
「キー局に受かる人のレベル」から「内定するガクチカと、思っていたガクチカの違い」「夏インターン準備のリアルなタイムライン」まで。
テレビ・エンタメ・広告・出版を目指す人にとって、知っていると得をする濃い話が次々と飛び出した回になりました。
就活の体験談を、参加した28卒の塾生たちにじっくり共有してくれました。
登壇いただいた内定者ゲストの内定者日記は以下。

今回の座談会のポイント
- キー局に受かる人の「レベル感」をリアルに知る
- キー局に受かるまでに、何を・いつまでにやるか
- 一般企業(他業界)との両立は、どう進めるか
- 「思っていたガクチカ」と「内定するガクチカ」の決定的な違い
- 夏インターン準備は、もうギリギリのタイミング
- 意外と差がつく筆記試験対策
キー局に受かる人のレベルと、受かるまでにやること
座談会の前半は、「キー局に受かる人のレベル」がテーマでした。
そのうえで、キー局に受かるまでに何を・いつまでにやるか、具体的なステップを共有。
漠然とした不安が、「やるべきことをやりきれるか」という具体的な課題へと変わった参加者が多かったのが印象的でした。
「思っていたガクチカ」と「内定するガクチカ」の違い
多くの参加者の心に残ったのが、ガクチカの話でした。
凄さを主張するのではなく、「自分という人間を、いかに具体的に分かりやすく伝えるか」。
内定者は共通点を持ちつつも多種多様で、テレビ局と他業界とでは見られているポイントがまったく違う――そんな気づきが共有されました。
登壇者が「話す内容は暗記しない」ときっぱり言い切った場面も、多くの参加者の記憶に残ったようです。
夏インターン準備・他業界との両立・筆記試験対策
後半は、これからの動き方がテーマでした。
夏インターンの準備は、もうギリギリのタイミング。
一般企業(他業界)との両立をどう進めるか、見落とされがちな筆記試験対策まで、実体験ベースで具体的に共有されました。
「マスコミ就活の話だと思って聞いていたら、他業界の就活にも役立つ内容だった」という驚きの声も上がりました。
受講生の声

座談会後、参加した塾生からたくさんの感想が届きました。
Mさん
今日登壇された塾生の方が「話す内容は暗記しない!」ときっぱり宣言されたところに、人としての強さと場数を感じました。
Oさん
他業界とテレビ局での評価ポイントが、そんなに違うのかと驚かされました。漠然とした不安が、具体的にやるべきことを理解したうえで全てやりきれるかという不安に変わって、参加して本当に良かったです。
Iさん
実際に内定者の方のお話を聞いて、さらに覚悟を持ちました。自分が置かれている状況・すべきことを知ることができました。
Oさん
本日は超有料級のお話をいただき、心に染み入りました。今日中に講義を自分の中に落とし込みます。これからよろしくお願いします。
Dさん
本気で目指しているからこそ、自分の立ち位置の未熟さに気付かされました。コミュ力・話し方をもっと準備したいと思えました。
Sさん
内定した方の話でモチベが上がると共に、努力不足を自覚しました。思っていたガクチカと内定するガクチカで大切なことが異なり、勉強になりました。まず質問・感想を送る積極性から見直します。
Tさん
一芸に秀でた内定者の面接も非常にハイレベルに感じ、キー局面接へ何をすべきか明確になりました。
Hさん
マスコミ就活のリアルな話が貴重でした。他業界の就活にも役立つというのは驚きでした。
Rさん
自分の現状に焦りを感じると同時に、マスコミ業界を目指す思いをさらに強く持つ必要を感じました。
Tさん
イノ塾生の面接テクニックを感じ、準備不足・場数不足を思い知らされました。
Nさん
これからしていくべきことが明確になりました。
Kさん
自分の考え方がいけないと気づけました。感情が動く話し方、細かい部分から本人が見える話し方など、準備量の違いを感じ、面接への考え方が変わりました。
Hさん
内定者は共通点がありつつ多種多様でした。凄さの主張ではなく、自分という人間をいかに具体的に分かりやすく伝えるかが大事だと思いました。
Sさん
惹き込まれる会話に驚かされました。
Gさん
圧倒的な差を感じ、夏もたゆまぬ面接練習が必要だと思い知らされました。
Oさん
初めて参加し、準備不足を実感し、焦りを感じることができました。
Sさん
気持ちや努力がどれだけ足りないか気づけました。スタートは遅れましたが、今から全力で取り組みます。
Iさん
初参加で、もうすでに厳しい状況に置かれていることを強く自覚しました。
印象的だったポイント
座談会で繰り返し話題になったのは、こんなことでした。
- 凄さの主張ではなく、「自分という人間」を具体的に分かりやすく伝えること
- テレビ局と他業界では、見られているポイントがまったく違うという現実
- 感情が動く話し方・細部から本人がにじむ話し方という準備量の差
- 夏インターンの準備は、もうギリギリのタイミングだという危機感
- 見落とされがちな筆記試験対策も、早めに着手しておくこと
当日寄せられた質問
座談会では、参加者から内定者ゲストに向けてさまざまな質問が飛び交いました。
- キー局に受かる人のレベル感を、具体的に教えてください。
- 「内定するガクチカ」は、どうやって作っていきましたか?
- 一般企業(他業界)の就活とは、どう両立していましたか?
- 夏インターンの準備は、いつから・何をやればいいですか?
- 筆記試験対策は、どのくらいやっておくべきですか?
こうした質問に対して、内定者ゲストが自身の経験ベースで具体的に回答してくれました。座談会は質問する場としてもおすすめです。
塾長イノからのメッセージ
今回の座談会で繰り返し伝わってきたのは、「凄さを主張するのではなく、自分という人間を分かりやすく伝える」という姿勢でした。一芸に秀でた内定者でも、最後にものを言うのは、伝え方と準備量です。
そして何より、夏インターンの準備はもうギリギリのタイミングです。「思っていたガクチカ」と「内定するガクチカ」の違いに早く気づいて、今日から動き出してほしいと思います。
「準備不足・場数不足を思い知らされた」という声がたくさん届きました。その気づきこそ、ここから差を縮めていくスタートラインです。
次回の内定者座談会
内定者座談会は、毎週金曜21:00〜オンラインで開催しています。
※登壇ゲスト・内容は変更になる場合があります。最新情報はイノ塾公式LINEでご案内します。
オンライン開催・顔出しなし/カメラOFFで参加OK!/チャットで気軽に質問OK!
内定者と自分との「差」を知ることで、みなさんの就活は少しでも良くなるはずです。
参加ご希望の方はイノ塾公式LINEから「内定者座談会参加希望」とご連絡ください。無料でご参加いただけます。
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