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28卒イノ塾講義レポート#16|面接練習、5週目。ガクチカ深掘り4時間半

7月27日(月)、この日もイノ塾は面接練習でした。

6月下旬から毎週月曜に続けてきて、これで5週目。

この日はいつもより1時間早くスタートして、終わってみれば約4時間半。

イノ塾が毎週どんなことをやっているのか、この日の様子を記録しておきます。

目次

この日にやったこと

この日の練習は、こんな流れでした

  • ガクチカ(=学生時代に力を入れたことの話)を30秒で話す
  • 私がそのまま面接官役になって、深掘りの質問をする
  • その場でフィードバック
  • これを1人あたり約7分。この日は4時間半の講義でした

用意してきた話をそのまま話して終わり、ではありません。

本番の面接と同じように、答えた内容へさらに質問を重ねていきます。

聞かれて、詰まって、言い直す。その一部始終を、他の塾生全員がオンライン上で聞いています。

自分の番ではない時間も、ぜんぶ練習です。

人の受け答えを見て気づくことが、本当に多いので。

全員に繰り返し伝えたこと

答えの長さ、話す順番、声のトーン。直すポイントは、みんなそれぞれ違います。

でも、全体に向けて何度も言ったのはこれです。

面接は説明会じゃなくて、会話。

きれいに説明しきることより、「もうちょっと聞きたい」と思ってもらうこと。

そのための細かいコツを、1人ずつの実戦の中で何度も確認しました。この積み重ねを、毎週やっています。

もうひとつ、喋り方についてよく使った言葉がこれです。

1個上の、好きなサークルの先輩とワイワイ喋るくらいの距離感で。

かしこまりすぎると、その人の面白さが消えてしまうからです。

初めての挑戦には、まず拍手

この日は、入ったばかりの塾生や、ガクチカがまだ完成していない塾生も、次々に手を挙げてくれました。

そういうときイノ塾では、講評の前に、まず全員で拍手をします。

準備が整っていなくても、人前で喋ろうとしたこと自体が素晴らしいからです。

もちろん、そのあとの指摘は容赦しません。本番でつまずくより、今ここでつまずいた方がいいので。

それでも、前回と比べて確実に良くなっている塾生がたくさんいました。4時間半、離脱もなく最後までやり切りました。

来週の月曜も、同じようにやります。


次回予告

第17回も、面接練習を軸に進めていきます。

8月は、練習の場をさらに増やせないかと考えています。とにかく場数です。


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