◎書籍出版「マスコミ就活内定戦略2028卒」 マスコミ志望は必読!

【27卒イノ塾内定⑬】「あんた一番下手やな」——27卒で一番面接が下手だった私が、努力で掴んだ大手広告代理店内定

ESは通るのに、面接で落ちる。インターンの面接を添削してもらった時のイノさんの第一声は「あんた一番下手やな」でした——。

27卒最古参メンバーとして大学3年の4月にアナウンサー就活を始めるも、夏インターンは面接で全落ち。あとから入ってきた仲間たちに次々と抜かされながら、自習と多い週は15回にもなる面接練習で這い上がり、大学4年の6月に大手広告代理店(総合職)の内定を掴んだHさん(27卒・私立大文系)の記録です。

「劣等感を解消できるのは努力だけ」。高学歴でなくても、誇れる実績がなくても、昨日の自分より少しだけ努力するを積み重ねた1年間を、本人の言葉でお届けします。


目次

Hさんのプロフィール

  • 私立大学・文系
  • アナウンサー志望から広告・一般企業まで受け続けた27卒最古参メンバー
  • 大手広告代理店 総合職 内定

Hさんの言葉で読む、就活の記録

「やばい内定できないかも」——仲間の内定報告に押しつぶされそうだった半年間

27卒最古参メンバーの1人として、「年内に終わるでしょ!」という甘い気持ちで就活を始めたHさん。しかし夏のインターンではまさかの面接で全落ち。あとから入ってくる仲間たちにどんどん抜かされていきました。

他のメンバーが次々と内定をしていく中、内定どころか最終面接にも進めず、「何が足りないのか」という悩みや「やばい内定できないかも」という焦りに押しつぶされそうになってました。それが約半年続いてたと思うと、今ではゾッとします。

Hさん(27卒・大手広告代理店内定)

それでも止まらず進み続けられたのは、週14回の面接練習や仲間たちの内定報告など、多くの刺激をくれるイノ塾のメンバーの存在があったからでした。

「あんた一番下手やな」——地獄の面接添削が転機になった

「ESは通るのに、意外と上手く話せたと思ったのに、なんで通らないんだろう」。そう思っていたHさんがインターンの面接をイノさんに添削してもらった時、返ってきた第一声が「あんた一番下手やな」でした。

指摘やアドバイスは的確で参考になった一方、正直すごく悔しかったというHさん。他の子との差を痛感し、「このままではダメだ。もっとやらなきゃ」と、スピード感を一段上げるきっかけになりました。

そこから一番伸びたのが自習でした。上手い人からの指摘や上手い人の表現を盗み、それを研ぎ澄ませていく。深夜でも早朝でも練習に付き合ってくれる仲間と回数を重ね、終盤にはイノさんから「序盤は絶対通る。あとは縁と運やな!」と褒められるまでになりました。その言葉は、終盤に様々な局で落ちる中でも自分を支えてくれるものの一つだったといいます。

誰よりも落ち込む1時間を作る——お祈りメールとの付き合い方

夏のインターン以降、お祈りメールは日常茶飯事。初めは何日も落ち込んで何も手につかず、大阪の局のインターンに応募すらできないこともありました。そこでチャンスを得て内定をもらう仲間を見て、「チャンスを無駄にした」と痛感します。

それからは、1時間は「泣いたり」「叫んだり」「暴飲暴食してみたり」誰よりも落ち込み、1時間後からは次の会社のことを考えるようにしてました!意外に次のこと考えると頑張れちゃいます。

Hさん

このメリハリを覚えてから、ある程度選考にも進めるようになったといいます。

劣等感を解消できるのは努力だけ

高学歴でもない。全国大会出場のような誇れる実績もない。大学名も、地域によっては「どこそれ?」と言われるような大学。イノ塾に入った当初、Hさんは周りの経歴に圧倒されていました。

そんな私でも内定をいただけたのは、「努力だけは誰にも負けなかった」と思えるくらい行動し続けたからだと思っています。練習すること。振り返ること。そして昨日の自分より少しだけ努力すること。その積み重ねしか、自信は生まれないと思います。

Hさん

結果が出ない時、「学歴が低いから」と言い訳をしたくなっても、現実は変わらない。だからこそやるべきことは一つだった——1年以上の就活を走り切ったHさんの言葉には、劣等感を燃料に変えた人だけの重みがあります。


この事例から28卒が学べること

  1. 面接が苦手な人ほど、上手い人と練習しまくる 上手い人からの指摘や表現を盗み、研ぎ澄ませていくだけで格段に伸びる。苦手な人こそ脳死でいいから毎日練習。練習はコツを掴む場であり、回数を重ねるほどチャンスが増える。
  2. 落ち込む時間を「1時間」に区切る 落ちた時は誰よりも落ち込んでいい。ただし1時間だけ。1時間後には次の会社のことを考える。このメリハリが、チャンスを逃さない就活をつくる。
  3. 劣等感は努力の糧になる 学歴や実績で人と比べて落ち込んでも現実は変わらない。昨日の自分より少しだけ努力する積み重ねだけが、「自分はここまでやった」と胸を張れる自信になる。

Hさんの就活全記録(月別スケジュール詳細・「具体的・端的・希少性」の学び・24時間練習に付き合ってくれた仲間の話・塾長イノからのメッセージ全文)はnoteでお読みいただけます。

👉 【note全文】「あんた一番下手やな」——27卒で一番面接が下手だった私が、努力で掴んだ大手広告代理店内定


他の内定者の記録も読む


マスコミ就活、本気で目指したい方へ

イノ塾はキー局・準キー局内定者31名を輩出しているマスコミ就活オンラインスクールです。

👉 公式LINEから無料相談を受け付けています

本人のやる気が何より大事なので、勧誘は一切していません。一人で悩む前に、まずお話しください。

マスコミ就活イノ塾では28卒イノ塾生を募集中です!

ご興味のある方はぜひイノ塾公式LINEからお問い合わせください。

イノ塾ではインプットとアウトプットの場をたくさん用意しており、本人のやる気が何より大事なので無理な勧誘はまったくしておりません。

お問い合わせいただいたみなさんにイノ塾生マスコミ内定者座談会へご招待しています。

過去の内定者座談会の様子は以下です。

毎週日曜日、スペース

リアルタイムで質問に答えたり、マスコミ就活について話したりしています。みなさんのご参加お待ちしています!

お問い合わせ / お申込み

まずは無料でお気軽にご質問・ご相談ください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次