28卒イノ塾講義レポート#13|面接練習、2週目へ。毎週回すイノ塾の面接対策

6月29日(月)、この日もイノ塾では面接練習をやりました。
前の週にスタートした練習を、この週も継続。
少しずつ場数を積み上げています。
この日僕が伝えたのは、まず「場数を踏む」こと、練習を「やりっぱなしにしない」こと、そして「指摘を素直に受け止める」姿勢。
あわせて、人の練習からも学ぶこと、次はグループディスカッションの練習に進むことも話しました。
毎週どんなふうに面接練習を回しているのか、その様子をそのまま書いておきます。

まずは「場数を踏む」――考えるより、やってみる
面接練習を始めたばかりのこの時期に、僕がいちばん大事にしているのは「場数を踏む」ことです。
今の段階では、話の中身が面白いかどうかよりも、まず「人として自然な声で、ちゃんと受け答えできるか」。
その土台づくりから始めます。
コミュニケーションスキルの土台部分です。
だから、変に難しく考えなくていい。
思い切って、元気にやってみる。まず打席に立って、数をこなす。その中で、少しずつ話し方や雰囲気が整っていきます。
練習を「やりっぱなし」にしない
練習をやりっぱなしにせず、必ず翌日に振り返ること。
自分の練習を聞き返して、気づいたことを言葉にして書き出す。
この振り返りを翌日のうちに済ませる。ここを、僕はくり返し伝えています。
やって終わりにせず、必ず次に活かす。この一手間を毎週続けることが、半年後に大きな差になります。
人の練習からも学び、次はグループディスカッションへ
面接練習では、自分が話す時間だけじゃなく「人の練習から学ぶ」時間も大切にしています。
他の人の受け答えを見ると、「この話し方は分かりやすいな」と、たくさんのヒントが手に入るからです。
そして今、次のステップの準備も進めています。
近いうちに取り組むのが、グループディスカッションの練習。
夏インターンの選考でもよく問われるので、面接からグルディスへと、少しずつ取り組みの幅を広げていきます。
夏本番までの道のりに、一歩ずつ一緒に走ります。


次回予告
第14回も、引き続き面接練習を軸に進めていきます。
グループディスカッションの練習も交えながら、夏インターン本番に向けて一歩ずつ仕上げていきます。
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