【28卒マスコミ・テレビ局就活】9月にやるべきこと(チェックリスト)

こんにちは!
イノです。
9月になりました!
夏はインターンや選考で動き続けた人も、思うようにいかなかった人もいると思います。
9月は、夏を振り返りつつ、秋の本選考に切り替える月です。
本記事では、28卒のマスコミ・テレビ局志望の就活生が9月にやるべきことをチェックリストにまとめました!
先に結論を言うと、9月は「本番を意識して、面接で伝える力を鍛える月」です。
内定までの1年間の流れをつかみたい人は、こちらの完全ガイドとあわせて読んでください。
ではいきます。
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28卒マスコミ・テレビ局志望の就活生が9月やること


テレビ局志望の就活生が9月にやるべきことをあげておきます。
9月の目標
本番を意識し、面接で伝える力を鍛える
早いテレビ局は、10月から本選考が始まります。
だから9月は、本番を意識した面接練習に力を入れる月です。
夏の面接と秋の面接は、見られ方が変わります。
夏インターンの面接がほぼ全勝だったのに、9月の早期選考で初めて落ちた先輩は、こう振り返っています。
「楽しく話せたのに落選」という後悔は、無限に出てきます。たった10分の面接で、「自分らしさ」の魅力を余すところなく伝える必要があるんです。
Mさん(27卒・キー局・準キー局内定)
秋以降の面接で問われるのは、「楽しく話せた」ではなく伝わったかどうかです。
なぜ9月が勝負なのか。
テレビ局就活の最初の山は、10月中旬に来ます。
27卒(2025年秋)は、10月15日にTBSの本選考締切。テレビ朝日も10月20日ごろに第1締切がありました。
募集情報は例年、締切のおよそ1ヶ月前。つまり9月中に情報が動き出します。
アナウンサー志望はさらに早く、9月から本選考が始まる局もあります。
10月の面接で出せるのは、9月までに鍛えた伝える力だけです。
やることは「ガクチカ関連」「志望動機」「その他」の3つに分けています。
ガクチカ関連
- 1分で興味を持たせる伝え方を工夫する
- 深掘り質問への答えに納得感を持たせる
- 具体性と希少性を常に意識する
深掘り質問とは、1つのガクチカに対して面接官から掘り下げられる想定質問のことです。
8月に答えを貯めた人は、9月からは「話して伝わるか」で磨き直す段階です。
面接官は、あなたを初めて見る大人。
最初の1分で「この話、おもしろそう」と思ってもらえるかを意識して、伝え方を工夫してください。
志望動機
- 業界を志望したきっかけをストーリーで描く
- 実現したい企画の解像度を上げる
- 「なぜこの局か」に納得感を持たせる
秋の面接では、ガクチカと同じくらい志望動機を聞かれます。
「なぜテレビ業界か」は、あなた自身の実体験から、情景が浮かぶストーリーで話せると強い。
やりたい企画は、タイトルだけで止めないこと。「誰に・何を見せたいのか」まで具体的に描いてください。
そして「なぜこの局か」。初対面の大人が聞いて納得できる答えになっているか、人に話して確かめてください。
その他
- 推しコンテンツや趣味特技など、パーソナルな部分を言語化する
- 好きなテレビ・嫌いなテレビを説明できるようにする
- 大人が納得する端的な説明を研ぎ澄ます
- 練習会や志望度が低い企業にも応募する(面接の機会を増やす)
テレビ局の面接では、雑談のようにパーソナルな部分を聞かれます。
推しでも趣味でも、「なぜ好きか」まで言葉にしておいてください。好きなテレビ・嫌いなテレビも同じです。
そして、面接の機会は待っていても増えません。
面接練習の場や、志望度が低い企業の選考にも応募して、本番で話す回数そのものを増やしてください。
秋冬インターンの選考も、貴重な面接の機会になります。


また、本選考ではESと一緒に筆記試験も始まります。どこまでやるかは、9月のうちに決めておくと安心です。
インターン・本選考の最新の締切はこちらの記事で毎週更新しているので、見落としチェックに使ってください。


最後に、9月の合言葉は「本番のつもりで話して、聞き直す」。
「上手く話せたつもり」が、いちばんの落とし穴です。
「自分では言えたつもりでも、聞き返すと全然話せていない。結論ファーストになっているか、口癖が出ていないか、一つずつクリアにしていきました。」
キー局に内定した先輩(27卒)
面接練習を録音して聞き直した先輩の言葉です。
話し方は、練習の回数で必ず伸びます。
9月に伝える力を鍛えた人が、10月の本番で強くなります。
8月のチェックリストがまだの人は、こちらから追いついてください。


10月は、いよいよ本選考が始まります。
10月にやるべきことはこちら。



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