【開催レポート】7/3 キー局・エンタメ内定者座談会|受講生12名の感想まとめ

2026年7月3日(金)21時から、マスコミ就活イノ塾の内定者座談会を開催しました。
今回の登壇者は、キー局とエンタメの内定を勝ち取った27卒のOさん。
「どこかの局は内定するっしょ」という甘さを捨て、週10回ペースの面接練習で自分を鍛え直してキー局を掴んだOさんが、そのリアルを参加した受講生たちにじっくり共有してくれました。
登壇いただいたOさんの内定者日記は以下。

今回の座談会のポイント
- キー局・エンタメに内定する人の「レベル感」をリアルに知る
- 同じ話す内容でも、リズムや切り口で聞き心地は大きく変わる
- 全ての受け答えが「1つの軸」でまとまっている強さ
- 変に取り繕わず、自分らしさを分かりやすく伝えること
- 聞き手の頭にイメージが浮かぶ話し方
- 受かる人のESと、今の自分のESの差を知る
同じ内容でも、リズムと切り口で聞き心地が変わる
座談会の前半で参加者に衝撃を与えたのは、Oさんの「話し方」そのものでした。
同じ話す内容でも、リズムや切り口が変わるだけで、聞き心地はまったく違うものになる。
「頭にイメージが浮かぶ話し方」を目の当たりにして、「今までの就活脳が壊されるような時間だった」という感想も届きました。
全ての受け答えが「1つの軸」でまとまっている
もうひとつ、多くの参加者の心に残ったのが「軸」の話でした。
Oさんの受け答えは、どの質問に対しても1つの軸を元にまとまっている。だから聞いていて分かりやすく、人柄が伝わってくる。
変に取り繕って「凄そうな自分」を演じるのではなく、自分らしさをいかに分かりやすく、聞いてもらえるように伝えるか。ここに内定者と自分との差を感じた参加者が多かったようです。
受講生の声

座談会後、参加した塾生からたくさんの感想が届きました。
Iさん
内定者の話を聞き、自身の状況がいかに低いレベルにいるのかを実感しました。かなりの危機感を持ったので、今一度向き合い方を見直して取り組みたいと思います。
Hさん
変に取り繕わず自分らしさをいかに出すか、そしてそれをどう分かりやすく、聞いてもらえるように伝えるかが大事だと思えました。
Tさん
内定者の方の話を聞いて同じ話す内容でも、リズムや切り口でこんなにも聞き心地が変わるのかと衝撃を受けました。この話を聞くまで自力のESがどのレベルか実感がなく、改めてここまで言える人が内定をもらえるんだ、、と良い危機感を持てる機会になりました。ありがとうございました。
Mさん
想像以上のレベルの高さと今の自分との差に驚かされました。もっと話を聞きたいと思う人ばかりで自分がこうなれるには相当な練習が必要だと感じました。
Sさん
到底追いつけないくらいのレベルだなと思いました。頑張っていきます。
Cさん
今までの就活脳が壊されるような時間でした。頭にイメージが浮かぶ話し方身につけたいと思いました。
Mさん
他業界ではありますが、既にESや面接の結果が返ってきて、自分の実力がまだまだ足りないと実感しています。イノ塾のような徹底的に鍛え上げられる環境が自分には必要だと改めて感じました。
Sさん
自分の現状の至らなさ、受かる人との差をとても強く痛感しました。これからの時間全てを使って、内定者の方々のレベルに近づけるよう努力する覚悟を持ってようやく土台に乗れるんだなと感じました。
Yさん
内定者の方の話し方や話の内容を聞いて自身との差や量の差を実感しました。今日のお話を聞いて自分の状況に危機感を感じました。
Tさん
内定者の方の全ての受け答えが1つの軸を元にまとまっていて、ESで悩んでいる自分とは段階が違いすぎて本当にびっくりしています。正直まじでやばいなと思いました。
Zさん
お話を聞いて自分の考えの甘さを痛感しました。こんなふうに受け答えできるようになりたいと感じました。
Fさん
受かる方々との違いや、自分に足りない点を改めて認識することができ、とても実りのある時間でした。
印象的だったポイント
座談会で繰り返し話題になったのは、こんなことでした。
- 同じ内容でも、リズムや切り口で聞き心地がまったく変わるという発見
- 全ての受け答えを「1つの軸」でまとめる準備の深さ
- 取り繕った「凄そうな自分」ではなく、自分らしさを分かりやすく伝えること
- 聞き手の頭にイメージが浮かぶ話し方は、相当な練習量から生まれること
- 内定者との「差」を知ることが、動き出すきっかけになること
当日寄せられた質問
座談会では、参加者からOさんに向けてさまざまな質問が飛び交いました。
- 「頭にイメージが浮かぶ話し方」は、どうやって身につけましたか?
- 全ての受け答えを貫く「軸」は、どうやって見つけましたか?
- 面接練習は、どのくらいの頻度でやっていましたか?
- 受かるESと、今の自分のESの差はどこにありますか?
- 自分らしさを取り繕わずに伝えるには、何から始めればいいですか?
こうした質問に対して、Oさんが自身の経験ベースで具体的に回答してくれました。
座談会は質問する場としてもおすすめです。
塾長イノからのメッセージ
今回の感想でいちばん多かったのは、「内定者との差を痛感した」という声でした。
私はこれを、悪いことだとは思っていません。自分の現在地に気づけたなら、そこがスタートラインだからです。
Oさんも最初から話せたわけではありません。「どこかの局は内定するっしょ」という甘さを捨てて、週10回ペースの面接練習を積み重ねた先に、あの「1つの軸でまとまった受け答え」がありました。
「良い危機感を持てた」と書いてくれた受講生がいました。その危機感を、今日からの練習量に変えていってほしいと思います。


次回の内定者座談会
次回は7月10日(金)21時から、準キー局内定者がゲストです。参加は無料です。
- キー局に受かる人のレベル
- キー局に受かるまでにやること
- 一般企業(他業界)との両立
- 内定するガクチカ
- 筆記試験対策
※登壇ゲスト・内容は変更になる場合があります。最新情報はイノ塾公式LINEから入れますオープンチャットでご案内します。
オンライン開催・顔出しなし/カメラOFFで参加OK!/チャットで気軽に質問OK!
内定者と自分との「差」を知ることで、みなさんの就活は少しでも良くなるはずです。
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