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【27卒イノ塾内定⑦】「考えるな、喋れ」プライドを捨てて挑んだ就活|キー局・準キー局ダブル内定までの軌跡

「まぁ準キーくらいはいけるっしょ」

――そう思って臨んだ夏インターンに全滅。

そこから半年、プライドも単位もバイトも全て後回しにして”内定”だけを目指したTさん(27卒私大文系)は、準キー局・キー局のダブル内定を勝ち取りました。

原文は以下です。

目次

Tさんのプロフィール

  • 私立文系
  • 夏インターン全落ちから半年で逆転
  • 準キー局・キー局からダブル内定

Tさんの言葉で読む、就活の記録

プライドが崩れた瞬間に、本気の就活が始まった

夏インターン前のTさんは、世間を舐めていたと振り返ります。

キー局・準キー局のESはほぼ全通過。けれど面接で全滅――イノ塾でいうところの”最悪な落ち方”でした。

わらにもすがる思いで参加した入塾前の面談で、イノさんに言われた一言があります。

「プライド高そうだね…」

イノさん(塾長)からの一言

そこそこの大学、そこそこに喋れる。

――そんな自信過剰な自分に気づいたとき、Tさんは決めました。

「内定以外の全てをかなぐり捨てて、24時間就活のことだけを考える」と。

悩んだらすぐ相談する。下手でも怒られても講義は休まない。バイトも単位も後回し。

そうやってプライドを脱ぎ捨てた先に、ダブル内定と「人生で一番素直な自分」が残っていたのです。

「考えるな、喋れ」――考える時間の10倍は喋る

就活は「考えること」で溢れています。

けれどTさんは、それを”一人で”考え続けることだけは絶対NGだと言い切ります。

「一人で長い間考えて『これで完璧』と思って人に話すと、返ってくるのは『伝わらない』『何が言いたいの?』ばかり。それは”深く考えていた”のではなく、”一人で迷子になっていた”だけだった。」

Tさん

クオリティが低くても、納得できていなくてもいいから、まず誰かに喋ってみる。

イノさんにぶつける、塾生に話す、聞いてもらう。

その中でこそ、自分の納得できる答えも、人に伝わる話し方も研ぎ澄まされていく。「考える時間の10倍は喋る」――それがTさんの就活でした。

ES提出だけは、やめなかった

入塾直後のTさんは、面接練習も講義出席も十分ではありませんでした。けれど、ES提出だけは絶対に止めませんでした。

「行かない」と決めている局も含めて、クオリティが低くてもとにかく出す。やる気が出ない日は使い回しでもいい。少しでも動けるなら出す――。

その積み重ねが、1月・2月に効いてきます。明日も明後日も面接、対策しなきゃ、練習しなきゃ。そうやって自分を追い込んだ“場数”が、本命局の対策にも、落ち込んでいる暇をなくすことにもつながったのです。

GD対策で言われた、たった一言の褒め言葉

12月下旬のGD対策で、Tさんはイノさんに言われました。

「あなたが喋ると議論が滞る」

イノさんの一言

議論が大好きだったTさんは、自覚なしにGDで”クラッシャー”になっていたのです。

そこから誰よりも早くGD対策に出席し、誰よりも多く場数を踏みました。「何言ってるか分からん」「ファシリは向いていない」「意見出すのも下手くそ」――HPは0。

それでも通い続けたTさんに、イノさんはある日こう言いました。

「TはGDは下手くそだし、まだまだ話も長いけど、一番必死でやっている」

イノさんの数少ない褒め言葉

この一言があったから、どれだけ辛くても続けられた。

落ち込んだときは録音した言葉を何度もリピートして、「大丈夫、意気込みだけは一番ある」と自分に言い聞かせていたと振り返ります。

最大の学び:「自分のレベルを自覚できる場」

就職活動は、受験勉強と違って自分の位置を本番まで確かめられません。模試もなければ、順位もつかない。ぶっつけ本番で、落ちたらそれまで。

けれどイノ塾に入ったことで、Tさんは「自分には何が足りないのか」を自覚でき、同時に目標とすべき地点も見えるようになったと語ります。

「就活は個人戦だと思われがちですが、私はそうは思いません。本来なら一人で手探りのまま進めるしかない就活を、目標と現在地を自覚しながら進められる環境がある。『イノ塾でトップ取れたら内定やん!』そう思える環境で戦えたことが、私にとって一番大きかったです。」

Tさん

この事例から28卒が学べること

  1. プライドを脱いだ人から伸びる 「いけすかない」自分を自覚し、相談・出席・場数を惜しまない人が、結果的に”素直な人間性”を身につける。
  2. 考える時間より、喋る時間を10倍に 一人で完璧を作ろうとせず、未完成のまま誰かにぶつける。そのフィードバックでしか、人に伝わる言葉は磨かれない。
  3. ESは出し続けることに意味がある 1〜2月に来る面接ラッシュは、それまでに出したESの量で決まる。場数こそ、本命局の対策と精神安定の両方を支える。

Tさんの就活全記録(月別スケジュール詳細・落ちたときの切り替え方法・イノ塾で成長できた点・28卒へのメッセージ全文)はnoteでお読みいただけます。

👉 【note全文】「考えるな、喋れ」プライドを捨てて挑んだ就活|キー局・準キー局ダブル内定までの軌跡

ぜひ自分の就活に活かして頑張ってみてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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