【開催レポート】11/1 無料講義「キー局&準キー局内定者ゲスト回」|参加者の感想まとめ

2026年11月1日(日)22時から、イノ塾無料講義「キー局&準キー局内定者ゲスト回」を開催しました。
無料講義や内定者座談会はほぼ毎週開催中です。
マスコミ志望で興味のある方は、イノ塾公式LINEまでお問い合わせください。28卒29卒のマスコミ志望は誰でも無料で参加できます。
一次面接が近づく時期です。
この日は、キー局と準キー局の内定者をゲストに迎えました。
内定した人の話を、参加者が直接聞く回です。
イノ塾内定者の先輩たちの声は、以下をお読みください。

今回の無料講義は
この日は、こんな方に向けた回でした。
- キー局のESを通過して、喜んでしまっている人
- 一次面接の突破を、目標にしてしまっている人
- 本気度の高い、マスコミ志望の人
告知には、「衝撃の回になるかもしれません」と書きました。
内定までにやらなければならない「リアルな取り組み」と、知っておきたい「内定レベル」。
ゲストの内定者と一緒に、お話ししました。
参加者から届いた感想

講義のあと、参加者から感想が届きました。上の図解は、その一部をまとめたものです。
以下に、届いた感想をすべて紹介します。
※参加者の感想は、個人や局が特定される表現と、講義の中身にあたる部分を省き、言い回しを一部変えて掲載しています。
Sさん
キー局の面接まで残り時間は少ないですが、内定者の方のガクチカ語りの工夫を自分もプライドを捨てて頑張っていこうと思いました。
Nさん
内定者の方がイノさんと話してる時の具体性とか面白さがあって、死ぬほど練習してるんだと実感した。
Yさん
ここまで自分なりに全力で努力しているつもりでしたが、認識の甘さと最終的にどの姿を目指すべきなのかが分かり、ギアをあげなければならないと実感しました。
Aさん
圧倒的な場数、自分と向き合う大切さなどを学ばせていただきました。もっと本気で向き合わなくてはいけないなと感じました。
これから私も死ぬほど本気で向き合おうと感じました。
Hさん
内定者の方のお話を聞き、内定者と私との距離を把握できました。また、ガクチカの規模や希少性が重要だと思っていましたが、具体性と希少性を意識しようと思いました。
Nさん
内定者の方のお話を聞いて、改めて面接量の大切さを実感しました。また、実際のガクチカの話し方までお話しいただき、とても参考になりました。残りも全力で頑張ろうと思えました。
Tさん
内定者の方のお話を聞いて、自分のやってきたことのアピールよりも、わかりやすく面白く気になるなと思わせる言い回し方や口調が大切だと気づけました。
Yさん
面接では内容だけでなく、伝え方・雰囲気・親しみやすさなどそれ以外の要素もとても大切だということがわかりました。
Iさん
私は今まで、自分に対して「準備力がある」人間だと思っていました。しかし本日内定者様やイノさんのお話を聞き、自分の準備が足らないことを痛感させられた気持ちです。
残りの期間、自分と向き合い直す必要があると思いました。
Mさん
内定者の方の話し方から”会話感”の意味が分かった。特に相槌や具体性など、場数でしか鍛えられない面があることを痛感した。他の一般企業の選考と明確に異なることが再確認できた。
Tさん
圧倒的に練習が足りてないと実感しました。自分は書いてしまうタイプなので、とにかく話す練習をしようと思いました。
Wさん
内定者の方のガクチカはブラッシュアップ前の状態でも経歴の凄さを感じましたが、これではダメなのかと衝撃でした。今日聞いたお話を参考にまだまだ頑張ろうと思いました。
Mさん
前半の内定者の方が、結論ファーストで端的に、分かりやすくお話しされていたことが印象に残りました。私自身、面接で自分の考えを簡潔に伝えることに課題を感じているため、大変勉強になりました。近日中に面接を控えているので、今回学んだことを活かし、悔いのないよう全力で準備に取り組みたいと思います。
Sさん
内定者の方の話し方が、本当に分かりやすかった。話を聞いていて、続きを聞きたいと思わせる話し方、魅力があった。場数の大切さを実感しました。
Sさん
自分の話をいかに上手く伝えられるか、練習の必要性を実感しました。
上手くいくかわからないと尻込みしてしまう自分がいましたが、後悔ないよう向き合っていきたいと思います。
Nさん
場数を踏むことが何よりも大切と学びました。採用側も就活生側もここまでの熱意がある業界も珍しいと思い、ますます魅力的な業界だと感じました。
Mさん
内定者さんの体験談や何を意識されているのかなどのポイントがタメになり、ライバルがここまで本気で取り組まれていると認識させられました。
Kさん
後悔しないまで向き合った、そんな自信がつくまで死ぬほどやりきる方が良くない?という言葉が響きました。内定者のお二人のお話は、もっと聞きたいと思わせられる具体性があり感心しました。このために30パターン以上の回答準備があるとのことに驚き、覚悟を決めて頑張ろうとモチベーションが上がりました。
感想を読んで
感想から伝わってきたのは、「場数」と「準備」でした。
「場数を踏むことが何よりも大切と学びました」
「自分の準備が足らないことを痛感させられた」
場数の大切さを、実感した人。
自分の準備の足りなさを、痛感した人。
ESの通過も、一次面接の突破も、ゴールではありません。
現実を知り、勘違いを打破する。
感想の中に、「後悔しないまで向き合った、そんな自信がつくまで死ぬほどやりきる方が良くない?という言葉が響きました」と書いてくれた人がいました。
内定者との差を知って、終わるか。
自信がつくまで、やりきるか。
一次面接は、もう目の前です。
あとは、今日から何をするか。
結局そこだけです。
面接で通る人の共通点を知りたい方は、まずこちらの記事をお読みください。
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