【開催レポート】9/17 無料講義「内定する人の面接レベル」|参加者の感想まとめ

2026年9月17日(木)22時から、イノ塾無料講義「内定する人の面接レベル」を開催しました。
無料講義や内定者座談会はほぼ毎週開催中です。
マスコミ志望で興味のある方は、イノ塾公式LINEまでお問い合わせください。
今回のテーマは、「内定する人の面接レベル」。
高い壁と、足りない自分に向き合いたい。
そんな本当のマスコミ志望の方に向けて、皆さんが聞いたことのない「マスコミ就活の合格レベル」をお話ししました。
イノ塾内定者の先輩たちの声は以下をどうぞ

今回の無料講義は
この日は、次のような方に向けてお話ししました。
- 夏インターンが不発に終わり、マスコミに内定できるか不安な人
- インターンはそれなりに進んだけれど、本選考の7回の選考はさすがに不安な人
- そもそも、合格するために必要なレベルが分からない人
- 就活のスタートが遅すぎて、間に合うのか知りたい人
- イノ塾がなぜそこまで受かっているのか知りたい人
内定する人の面接は、どのレベルなのか。
イノ塾内定者の実例をもとに、面接でどんなやり取りをしているのかをお話ししました。
ガクチカ(学生時代に力を入れたことの話)の中身、想定問答の数、相槌やリアクションまで。
内定する人が、どこまで準備しているのか。
かなりリアルな話をしたので、実力との差に衝撃を受けた人もいたと思います。
夏のインターンがうまくいかなかった人ほど、聞いてほしい内容でした。
昨年9月に入塾した27卒塾生と、10月に入塾した27卒塾生。
この2人が、キー局と準キー局に内定しました。
ただし、正しい準備を、正しい量やれば。
内定する人のレベルを知ること。それが、逆転の第一歩です。
参加者から届いた感想

講義のあと、参加者から感想が届きました。ほぼ原文のまま紹介します。
Sさん
自分のガクチカの希少性と具体性が全く足りていないなと思いました。合格者レベルの面接を行うには想定問答を200〜300考える必要があることに驚きました。今の自分は面接、ES全て低レベルなのであと半年努力して大逆転したいです。
Tさん
テレビ局の就活が想像以上に難しいことを知ることができました。この段階で知ることができてよかったです。面接がこんなに大事であるとも知りませんでした。正直自信を無くしましたが、このお話をきっかけに自分のESや面接をしっかり振り返って頑張ろうと思いました。
Oさん
ありがとうございました。学チカや志望理由など、今のままでは聞きたいと思ってすらもらえないかもしれない、その中で自分も話せるように努力しないといけないと痛感しました。自分の中にある経験をどう伝えたら面白いか、今後考えていけることにワクワクもしました。その上で想像以上に厳しい就活ということを理解して取り組む危機感を持ちました。内定した方がどこまで対策して分析しているのかに感銘を受けました。自分は足りなすぎるとも思い、今後具体的に行動したいと思います。
Kさん
全てのお話が自分に深く刺さり、いかに今の自分の対策が足りていなかったのか、そして自分がどれほど無謀なことをしようとしていたのかに気づかされました。面接のやり取りを聞いて、会話間がとにかく気持ちよくて会話のキャッチボールとはこのことだとわかりました。私の思っていた具体性が全く具体的でないことにも気づけました。今回のお話をきっかけに、現状を見直し、これから何をすべきなのかを具体的に考えていきたいと思います。
参加者
映画館のアルバイトを始めた理由のわかりやすい自分だけの答えを出すためには、膨大な面接練習時間が必要だと感じました。もっと自分に向き合い、逆転するために本気で取り組みたいと思いました。
Dさん
面接では相槌やリアクションまで準備してることに衝撃を受けました。また、ESの一例を聞いただけで情景が浮かび芸人さんのおもしろい話を聞いているようでした。ここまで本気で準備する重要性がわかりました。
Bさん
面接のやり取りを聞いて、ガクチカや番組企画内容を話している時に、自分はこういう人なんだというエピソードが含まれていると思いました。自分を深掘りすることが必要だと身に沁みて感じました。明日から、30番組見られるように頑張りたいと思います!
Aさん
面接のやり取りを聞いてとにかくすべての会話にエピソードが付加されていたのが衝撃的でした。それも些細なエピソードで、それをとにかく面白く起承転結をつけて話していたことが誰でもできそうで相当な時間をかけなければできないことだと感じました。
もう一人のSさん
本日はありがとうございました。受かっている方は、自分に対しても、会社に対しても、とにかく深掘りをされているのだなと改めて実感しました。特に、最初の方は小学生の時の話、大学の時の話をとにかく具体的で聞くだけでもイメージできるような形でお話されているのを聞いて、頑張ろうと思えました。自分の深掘りに、番組、ニュースを見ることなど、やるべきことは膨大ですが、残りの自分の時間を全てかけて頑張りたいと思います。
Mさん
テレビ局を甘く見すぎていた。実際の面接のやり取りを聞いて難しいことは言ってないのに引き込まれる感覚ははじめてだった。もう9月の後半なので文句垂れずに死ぬ気で取り組み大逆転を勝ち取っていきたい。
いちばん伝えたかったこと
感想でいちばん多かった言葉は、「想像以上」と「衝撃」でした。
テレビ局の就活が、想像以上に難しいこと。
内定する人が、想像以上に準備していること。
ただ、この日いちばん伝えたかったのは、厳しさそのものではありません。
内定する人が、どのレベルなのか。
今の自分に、何が足りないのか。
その差をはっきり知らないと、正しい努力ができないからです。
感想の中に、「自分の中にある経験をどう伝えたら面白いか、今後考えていけることにワクワクもしました」という一文がありました。
差を知って、落ち込むだけで終わるか。
そこから、ワクワクできるか。
本選考が始まるまでの時間は、もう多くありません。
あとは、今日から何をするか。
結局そこだけです。
次回のご案内
無料講義は、ほぼ毎週開催しています。
次回は9/24(木)22時から、同じテーマ「内定する人の面接レベル」で開催します。参加希望の方は公式LINEに「9/24無料講義参加希望」とご連絡ください。
参加は無料・事前申請制です。イノ塾公式LINEから「無料講義参加希望」とご連絡ください。次回以降の日程も公式LINEでご案内します。
本選考が動き出す、いちばん大事な時期です。まずは一度、聞きに来てください。
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