【開催レポート】7/10 キー局・準キー局内定者座談会|受講生9名の感想まとめ

2026年7月10日(金)21時から、マスコミ就活イノ塾の内定者座談会を開催しました。
今回の登壇者は、準キー局の内定を勝ち取った27卒のKさん。
面接で頭が真っ白になってしまう「緊張しい」の状態から、一歩ずつ練習を積み重ねて夢だった準キー局の内定を掴んだKさんが、「え?ここまで頑張らないと受からないの?」と驚くほどの努力量のリアルを、参加した受講生たちにじっくり共有してくれました。
座談会のあとには、「正直自分が舐めていることに気づきました」「なんとなく就活しようとしてしまっていた心に火をつけることができました」という感想が届いています。
登壇いただいたKさんの内定者日記は以下。

今回の座談会のポイント
- 「え?ここまで頑張らないと受からないの?」内定する人の努力量を知る
- 瞬時に様々なエピソードが出てくる受け答えは、どう作られたのか
- 元々の得意・不得意より、どれだけ練習を重ねたか
- テレビ業界の就活における「インプット」の重要性
- まずは「覚悟を決めること」がスタートになる
「え?ここまで頑張らないと受からないの?」内定する人の努力量
Kさんは、就活を始めた当初、面接官を前にすると頭が真っ白になってしまう「緊張しい」の就活生でした。
そこから「昨日より少しだけ成長する」をひたすら積み重ねて、夢だった準キー局の内定にたどり着きました。
座談会では、その裏側にある努力量が具体的に語られました。
「テレビやドラマを全て見て、面接も沢山して、やっと就職…厳しさを感じました」という感想の通り、参加した受講生にとっては、想像を超える積み重ねだったようです。
得意・不得意より、どれだけ練習を重ねたか
参加者を驚かせたのは、どんな質問にも瞬時にエピソードが出てくるKさんの受け答えでした。
「テレビ局に受かる方は最初から面接が得意な方が多いのかな」と思っていた受講生もいましたが、実際は逆です。
元々の得意・不得意よりも、どれだけ練習を重ねたかが実力に繋がる。
読み上げてる感のない自然な話し方も、言葉を入れるタイミングも、エピソードの展開の仕方も、すべては練習量から生まれたものでした。
受講生の声

座談会後、参加した受講生からたくさんの感想が届きました。
Aさん
内定者の方のお話しを聞いて、瞬時に様々なエピソードが出てきて、とても分かりやすかったです。練習だけではこのレベルに到達することが難しい理由も理解できました。また、テレビ業界の就職活動においては、インプットの重要性を改めて痛感しました。これからはさらに積極的に行動へ移し、知識や経験を増やしていきたいと思います。
Mさん
内定者座談会2回目を聞かせていただいて、どちらの方もテレビ局就活に対しての厳しさを述べており、まずは覚悟を決めること。これが大事だと思いました。
Iさん
非常に厳しい言葉も伺うことができた上に内定者との実力の差も痛感させられ、なんとなく就活しようとしてしまっていた心に火をつけることができました。本当にありがとうございました。
Sさん
初めてテレビ局内定した方のお話を聞けて、正直自分が舐めていることに気づきました。本気で目指したい覚悟が芽生えてきたところなので、まずは親と話します。
Hさん
就活生のリアルな言葉にマスコミ就活を厳しさを身に染みて感じました。とにかく努力することを目標に頑張ります
Sさん
本日の内定者の方の話を聞いて、かなり現実というものを突きつけられました。覚悟や根性といったものがより伝わり、参考になりました。
Tさん
テレビ局に受かる方は最初から面接が得意な方が多いのかなと思っていました。元々の得意不得意よりも、どれだけ練習を重ねたかの方が実力に繋がるんだなと実感しました。厳しい言葉をかけていただけて良かったです。
Bさん
内定者のお話を聞いたとき、一回目はとにかく話が面白いしすごいとしか思えなかったのですが、二回目だとそれに加えて読み上げてる感がないことや、言っていた言葉を入れるタイミング、エピソードの展開の仕方などがすごいなと感じました。実際の講義でひたすら面接練習があるとのことですが、効果は実際に大いにあるなと感じました。ありがとうございました。
Sさん
テレビやドラマを全て見て、面接も沢山して、やっと就職…厳しさを感じました。リアルな内定者の声など、無料でありながらたくさん学ぶことがありました。これからもっと頑張ろうと火がつきました。
印象的だったポイント
座談会で繰り返し話題になったのは、こんなことでした。
- 瞬時に様々なエピソードが出てくる受け答えは、練習量から生まれること
- 元々の得意・不得意より、どれだけ練習を重ねたかが実力に繋がること
- テレビ業界の就活では、番組を見るなどのインプットが欠かせないこと
- まずは「覚悟を決めること」が全てのスタートになること
- 内定者との「差」を知ることが、動き出すきっかけになること
座談会のあとは、そのまま深い講義へ
今回は座談会のあとに、参加者向けの講義も行いました。
- 受かる人の面接とは
- 自信がない人の「ゼロイチ」の作り方
- 「夏インターンは基本落ちる」を前提にした動き方
- 7月から大逆転する方法
座談会は、内定者の生の声と講義をセットで受け取れる場です。
当日寄せられた質問(一部)
座談会後の質疑では、受講生からこんな質問が寄せられました。
- 制作志望の人が、本選考までに他の部署志望の人と比べて特に頑張っていたことはありますか?
- 番組を見るとき、どんな観点でインプットしていけばいいですか?
- 動画選考のポイントを知りたいです。
- 「ガクチカ3つ」という話がありましたが、自己PRとの明確な違いはあるのでしょうか?ガクチカの中に自己PRを盛り込む形なのでしょうか?
- 頭が真っ白になりやすいタイプです。練習を繰り返す以外に、自信をつけるためにやっていたこと・考えていたことはありますか?
- ESで強調したい箇所は目立つ言葉にするなど、書くときに特に意識したことはありますか?落ちたときの原因分析は毎回していましたか?
- 短く話すのが苦手です。コツや意識していたことはありますか?
ひとつひとつに、ゲストの内定者と塾長イノがその場でじっくり答えました。
この質疑応答こそ、座談会に参加する一番の価値かもしれません。
塾長イノからのメッセージ
今回の感想でいちばん多かったのは、「覚悟」という言葉でした。
「正直自分が舐めていることに気づきました」と書いてくれた受講生がいました。私はこれを、悪いことだとは思っていません。自分の現在地に気づけたなら、そこがスタートラインだからです。
Kさんも最初から話せたわけではありません。面接で頭が真っ白になるところから、「昨日より少しだけ成長する」を積み重ねた先に、あの瞬時にエピソードが出てくる受け答えがありました。
「これからもっと頑張ろうと火がつきました」と書いてくれた受講生がいました。その火を、今日からの行動量に変えていってほしいと思います。
▼イノ塾のオリジナルソング「推しを語れ」。マスコミの面接でほぼ聞かれる質問「好きなコンテンツはなんですか?」のアンサーソングです。
好きなコンテンツを自分の言葉で語れる人になろう——今回の座談会のテーマにそのまま重なる1曲です。
次回の内定者座談会
次回は7月17日(金)21時から開催予定です。参加は無料です。
※登壇ゲスト・内容は変更になる場合があります。最新情報はイノ塾公式LINEから入れるオープンチャットでご案内します。
オンライン開催・顔出しなし/カメラOFFで参加OK!/チャットで気軽に質問OK!
内定者と自分との「差」を知ることで、みなさんの就活は少しでも良くなるはずです。
参加ご希望の方はイノ塾公式LINEから「内定者座談会参加希望」とご連絡ください。
無料でご参加いただけます。
あわせて読みたい
マスコミ各社の選考締切はこちら。


関連記事




本気でマスコミ内定を目指す方へ
イノ塾では一人ひとりの状況に合わせた個別指導を行っています。本気でマスコミ内定を目指す方は、公式LINEから無料相談を受け付けています。
本人のやる気を何より大切にしているので、勧誘は一切していません。一人で悩む前に、まずお話しください。












