【開催レポート】「早期で受かる人とは」5/29 準キー局報道志望内定者座談会|受講生11名の感想まとめ

2026年5月29日(金)21時から、第9回マスコミ就活イノ塾の内定者座談会を開催しました。
今回の登壇者は、準キー局2局の内定を勝ち取った27卒のMさん(報道志望)。
「早期で受かる人とは」をテーマに、この1年の頑張り方を深掘りしました。
理系出身ながら明るいキャラクターでマスコミ就活を突破したMさんのリアルな体験談に、参加した28卒の塾生たちから多くの学びの声が寄せられました。
Mさんの内定者日記は以下。

今回の座談会のポイント
- 早期で受かる人の特徴・準備量・マインド
- この時期(5月)にやっておくべきこと
- 面接で実際に聞かれたこと
- 準キー局の選考傾向
- 準キー局報道志望内定者の人物像・共通点
- 局ごとに深掘りするためのテレビの見方・コンテンツ比較の視点
受講生の声
座談会後、参加した塾生から多くの感想が届きました。

印象的だったポイント
座談会で繰り返し話題になったのは、こんなことでした。
- 純粋な「好き」を力にしながら、質より量で泥臭く取り組む姿勢
- 明るい話し方・相槌・声のトーンが「実際にお話したい」と思わせる印象を作る
- 「明るい理系」というマインドが、キャラクター設定のヒントになった
- 落ち込んだ後でも反骨精神ですぐに次の面談対策へ向かうメンタル
- 局ごとに深掘りするテレビの見方・コンテンツ比較の習慣
- 就活の場での「自分の見せ方」の考え方と工夫
当日寄せられた質問
座談会では、参加者からMさんに向けてさまざまな質問が飛び交いました。
- 5月のこの時期に、具体的にやっておくべきことは何ですか?
- 面接で実際にどんなことを聞かれましたか?
- 準キー局の選考に共通する傾向はありますか?
- 局ごとに深掘りするためのテレビの見方は、どんな視点を持っていますか?
- 理系から報道志望になった経緯・選考での見せ方を教えてください。
- 落ち込んだ時のメンタルの保ち方は?
こうした質問に対して、Mさんが自身の経験ベースで具体的に回答してくれました。
座談会は質問する場としてもおすすめです。
塾長イノからのメッセージ
マスコミ就活の本質部分に少し触れる時間があったので、参加してくださった皆さんにとってとても良かったかなと思います。
今日の話にあった「6月からは挽回に時間がかかる」というスケジュール感を持って就活に取り組んでいただければと思います。
次回の内定者座談会
次回・第10回の内定者座談会は、2026年6月5日(金)21:00〜を予定しています。
オンライン開催・顔出しなし/カメラOFFで参加OK!/チャットで気軽に質問OK!
内定者と自分との「差」を知ることで、みなさんの就活は少しでも良くなるはずです。
参加ご希望の方はイノ塾公式LINEから「内定者座談会参加希望」とご連絡ください。無料でご参加いただけます。
関連記事


本気でマスコミ内定を目指す方へ
イノ塾では一人ひとりの状況に合わせた個別指導を行っています。本気でマスコミ内定を目指す方は、公式LINEから無料相談を受け付けています。
本人のやる気を何より大切にしているので、勧誘は一切していません。一人で悩む前に、まずお話しください。





