28卒イノ塾講義レポート#3|「端的に話す力」、3時間でとことん深掘り

第3回のテーマは「端的に話すとは」。
3時間の講義で扱ったテーマはこちらです。
第3回 テーマ一覧
- 内定者は渋谷で電話で道案内の達人
- 頭に映像を流すの本当の意味
- 希少性があるって何なのか
- キー局選考 各フローで何人落ちるのか
- 各フローで落ちる人の特徴
- 自分の研究を面白く語るために必要な力
- あなたが出した話題に責任を持て
- そのワードみんなが知ってると思うな
- 大人が離脱する瞬間
- 誰が就活生の話に興味あんねん
- 自信をもって話せ!ハッタリでもいい
- 本屋大賞 当然読め
- コンテンツ説明の情報量多ない?
- 上位3%になるために必要な基礎力
- 50人の前で毎週話すと肝が座る
「端的に話す」は練習でしか身につかない
コミュニケーション力を磨きたい——そう言う就活生はとても多いです。
でも、どんな状態が「コミュ力が高い」のか、正確に言える人はほとんどいません。
イノ塾第3回講義では、「端的に話す力」の本質を3時間かけて徹底分解しました。
内定者は「渋谷で電話で道案内の達人」
講義の冒頭で出てきた例えがこれです。
電話で道案内をするとき、うまい人とそうじゃない人の差は何か。
うまい人は、相手の頭の中に「映像」を流せています。
「スクランブル交差点を渡ったら、右手に赤い看板のビルが見えます」——これは映像が届いています。
「そこをなんか進んで、大きい建物があって……」——これは映像が届いていません。
面接でも同じです。
あなたの話を聞いて、面接官の頭の中に映像が流れているか。
それが「端的に話せているか」の判断基準です。
キー局選考の実態——各フローで何人落ちるのか
講義では、キー局選考の各フローの倒れ率についても踏み込んで解説しました。
ESを提出した人のうち、最終面接まで残れる人数はごくわずかです。
「各フローで落ちる人の特徴」を事前に知っておくことで、次にとるべき行動が変わります。
「通った人を真似する」より「落ちた人の共通点を外す」ほうが、実は近道だったりします。
話題を出したら、責任を持て
「そのワード、みんなが知ってると思うな」——これは就活生がよくやってしまう落とし穴です。
自分が知っているコンテンツや言葉を、相手も知っているという前提で話してしまうことがあります。
面接官が知らなければ、どれだけ熱く語っても伝わりません。
あなたが話題を出した以上、相手に届けるまでがセットです。
大人が離脱するのは、理解できなくなった瞬間です。
「誰があなたの話に興味があるんだ」という前提を持った上で、いかに引きつけるか——そこが問われています。
上位3%になるために必要な基礎力
「自信を持って話せ。ハッタリでもいい」——今回の講義で最後に出た言葉です。
上位3%に入るために必要なのは、特別な才能ではありません。
毎週積み上げる基礎力です。
- 50人の前で毎週アウトプットする
- 本屋大賞を当然のように読む
- コンテンツの説明から余分な情報を削ぎ落とす
こうした地道な積み重ねが、「自信を持って話せる人」をつくります。
次回予告
第4回イノ塾講義は来週月曜日に開催予定です。
引き続き選考に直結するテーマを3時間深掘りします。
内定者座談会 参加受付中
毎週金曜日21時より、キー局・準キー局内定者と直接話せる座談会を開催しています。


今後の開催予定:
- 4/24(金)21時〜 ゲスト:キー局・準キー局内定者
- 5/1(金)21時〜 ゲスト:準キー局内定者
参加ご希望の方は公式LINEからご連絡ください。
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