28卒イノ塾講義レポート#22|面接練習、志望動機スタート。約6時間。

9月14日(月)、28卒イノ塾は面接練習でした。
この日から、志望動機の練習が始まりました。ここまで毎週磨いてきたガクチカに加えて、いよいよ「なぜこの会社なのか」を話す練習です。
終わってみれば約5時間49分。イノ塾が毎週どんなことをやっているのか、この日の様子を記録しておきます。

この日にやったこと
今回から、志望動機も練習に入りました
- お題は、実際の面接で聞かれた質問をもとに出題
- 2部構成・のべ30人以上が、1人ずつ本番同様の模擬面接
- 1人ずつ、その場で講評。最後は全員で振り返り
- 締めは、志望動機をどう組み立てるかの総括。約5時間49分の講義でした
志望動機の練習、スタート
ガクチカが話せるようになってから志望動機、という順番があるわけではありません。本番では、両方を話せないといけない。
だから今回は、あえて志望動機で模擬面接をやりました。最初なので、うまく話せなくていい。自分がいまどれくらい話せるのか、それが納得のいくものになっているのか。現在地を知ることが、この日の目的です。
実際にやってみると、番組やコンテンツのことは具体的に話せるのに、「なぜこの会社なのか」になると急にふわっとする。そういう自分に、みんなが気づいていきました。
できなくて悔しがる必要はありません。
次にできるようにすればいい。そのための練習です。
この日の講評から
のべ30名以上のイノ塾生たちに、1つずつ講評を入れていきました。個別の中身はここには書きませんが、複数の塾生に共通した指摘がいくつもあります。
- 時間をかけて、普通のことを言わない。
- 相手が食いつく「引っかかり」を作る。
- ふわっとした抽象的な話ではなく、固有名詞で具体的に言い切る。
- 「思っていて」「というのも」のような就活の定型語を捨てて、会話として話す。
そして、準備の到達点はここです。
99%、過去に1回喋ったことがあるものしか面接で出ない。その状況を作るのがマストです。
面接は、出てきた言葉だけで判断される場です。伝わらないのは、書いたものを読み上げてしまうから。
初見の質問が1つ2つになるまで用意して、そこは70点でいい。あとは用意したものをどう切り出すかだけにする。
ここを目指して、毎週の練習を回していきます。
締めは「志望動機の設計図」
全員の振り返りのあと、最後に「志望動機の設計図」をまとめて話しました。この日いちばん大事な部分です。
どう聞かれても打ち返せるように、志望動機をどう組み立てて、どう削って、どう話すか。ここから本選考までの間、塾生たちが何度も立ち返ることになる話です。
※設計図の中身は、塾生向けのアーカイブとテキスト資料で共有しています。
塾生以外の方向けには、志望動機の組み立て方を有料noteで詳しく解説しています。
【マスコミ就活ES】その志望動機、使い回してませんか?|局ごとに書き分ける3階層テクニック
次回予告
面接練習は、来週以降も毎週続きます。今週は早期選考組の少し厳しめの面接練習や、特別対策も予定しています。
自分たちでもグループを組んで場数を増やして、講義でぶつけにくる。そういう循環を作っていきます。
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