【体験談】地方国立大学から複数テレビ局内定|27卒イノ塾生Tさんの就活記録

一度は留学で就活を中断。地方国立大学から27卒として再挑戦し、複数のテレビ局から内定を勝ち取ったTさんの記録です。
Tさんのプロフィール
- 地方国立大学
- 留学経験あり
- 複数のテレビ局から内定獲得
Tさんの言葉で読む、就活の記録
スタートダッシュへの信念
Tさんが就活で一貫して持ち続けた姿勢は、「誰よりも早く、誰よりも本気」でした。
「エンジンは早くふかして、フルノッチで。」
Tさん(27卒・複数テレビ局内定)
留学でブランクが生まれた分、再入塾後の5月から即全速力。人より遅れた時間を取り戻すのではなく、「機先を制する」戦略で駆け抜けました。
6月と8月で就活は決まる
「8月に面接の型を整えると、就活がかなり忙しくなる秋以降にかなり余裕をもってES作成などができる。」
Tさん
6月はガクチカ・志望動機の土台を作る月。8月は面接の型を固める月。この2つの時期に集中投資した学生が、秋冬の本選考を余裕をもって駆け抜けられるとTさんは言います。
「自然体」に見せるための、地道な練習法
Tさんが実践したのは、ボイスレコーダーに話したものを文字起こしし、切り貼りして整えるという方法。暗記ではなく「自分の言葉」を作るための工夫です。
「おじいちゃんが昔の出来事を話すくらいに自然に話せるようになれば一つ目の壁はクリア。」
Tさん
辛かった時期と、立て直した言葉
夏インターン帰りの東京、ネットカフェでイノさんに相談した夜のこと。「今の自分に何が足りないか」——追い詰められていたTさんにイノさんがかけた言葉がこれでした。
「もっと楽しむ感じでいいんちゃう? 君の人生なんやから人のことなんか気にせんでええよ。」
イノさん(塾長)
この言葉がスリップしかけていたTさんを立て直し、秋以降の選考に確信を持って臨めるようになったと言います。
仲間と誓い、仲間と内定した
夏のインターンで出会ったA君と、互いの第一志望が同じキー局だと知り、インターン帰りの新幹線でこう誓い合いました。
「絶対ここに受かろうな!」
TさんとA君、インターン帰りの新幹線にて
そして4か月後——TさんもA君も、第一志望のキー局から内定。内定承諾書を持って、ふたたび同じ新幹線で帰阪しました。ただの同僚ではなく、かけがえのない戦友として。
最大の学び:「具体性・希少性・端的さ」を自分の中に持つ
「面接を突破するために必要というよりは、社会人になるうえで人とコミュニケーションをとるうえで必須な要素である『具体性・希少性・端的さ』の判断基準を自分で持てるようになるのは大きな学び。」
Tさん
この事例から28卒が学べること
- 6月と8月に全力を注ぐ 夏に土台を作った人が秋以降に余裕を持てる。留学帰りのTさんでも間に合った理由は、再スタートを切った瞬間からフルノッチだったから。
- 「自然体」は練習量でしか作れない ボイスレコーダー→文字起こし→切り貼りで、自分の言葉に落とし込む。暗記ではなく「話し慣れた言葉」を作ること。
- 仲間は最大の燃料になる 一緒に誓い合える仲間がいるかどうかで、秋冬の粘り強さが変わる。
Tさんの就活全記録(スケジュール詳細・1日の過ごし方・イノ塾の良かったところ)はnoteでお読みいただけます。
👉 【note全文】機先を制する者が、テレビ局就活を制する|27卒イノ塾内定者Tさん
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