28卒イノ塾講義レポート#2|業界・自己分析・コンテンツ語り、3時間でとことん深掘り

2026年4月13日(月)20時〜、28卒イノ塾の第2回講義を開催しました。今回は3時間にわたって、マスコミ就活の業界を中心に経験談をたっぷり伝えた講義です。
※4月10日(金)には、28卒イノ塾ラジオ第2回も開催しました。
内定者とイノ塾生が一緒に就活についてを深掘りした濃い時間でした。
さて、これから昨日の講義の内容をご紹介します。
📌 今回の講義テーマ
- マスコミ業界と職種の本当の理解
- 本当の自己分析とは
- 聞きたくなるコンテンツ語りとは
① マスコミ業界と職種、本当に知っていますか?
「テレビ局に入りたい」と言いながら、業界の構造を深く理解していない就活生は少なくありません。
今回の講義では、業界理解の核心に踏み込みました。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| テレビ業界の今 | 広告収入の変化とテレビの現在地 |
| 広告とテレビ営業の関係 | スポンサーとの関係性から職種を理解する |
| 新聞記者とテレビ記者の違い | 取材・制作・発信の違いを整理する |
| 第二志望職種の大事さ | 「記者一本」は危険。視野を広げる意味とは |
面接官が本当に見たいのは「この業界のどこに面白さを感じているか」です。
それを語るには、業界を内側から理解していることが不可欠です。

② 本当の自己分析とは
「ガクチカをまとめました」「強みは3つあります」
こんな感じで塾生たちに言われますが、
——それは自己分析とは言えません。
今回講義で強調したのは、「面接官の頭に映像が流れる話ができるか」という基準です。
- 「端的」の本当の意味
- ガクチカにおける「オモロい課題」の見つけ方
- 志望動機の第一階層の話し方
- 高学歴が陥る面接失敗例
「何も言っていない答え」と「刺さる答え」の差は、具体性の密度にあります。
おじさん面接官を動かすためには、相手に「聞こえる」ワードを選ぶ意識が必要です。
イノ塾でずーっと言い続けている具体的と希少性の話。
③ 聞きたくなるコンテンツ語りとは
「好きなコンテンツを話してください」
——多くのマスコミ企業でこの質問がされますが、ほとんどの就活生がやらかします。
あらすじを説明して終わるからです。
- 聞きたくなる希少性とは何か
- コンテンツ語りにおける「カッケェー」の正体
- コンテンツ説明の無駄の省き方
- 頭に映像を流すという意味
面接官が聞きたいのは「なぜそれが面白いのか」を、自分だけの言葉で語れるかどうかです。
④ 受かる人の気遣いはヤバい
選考を突破する人と突破できない人の差は、実力だけではありません。
メールの返し方、質問のタイミング、場の空気の読み方
——そういう「気遣い」の積み重ねが、じわじわと差を生みます。
神は細部に宿る。とはまさにその通り。
次回予告
次回もさらに深く掘り下げていきます。
引き続き全力でついてきてください。
現在28卒イノ塾生のスケジュール
- 月曜日20時〜
- 金曜日23時〜
📢 内定者座談会、開催中です
4月17日(金)・4月24日(金)も開催が決定しています。
先着5名程度・28卒対象・少人数開催のため、全員から質問を受け付けます。
参加ご希望の方はイノ塾公式LINEからご連絡ください。




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