【テレビ局就活】「就活塾は胡散臭い」と疑っていた地方理系学生が、準キー局ダブル内定を掴むまで|27卒イノ塾内定者Mさん

マスコミ就活イノ塾では、2026年3月時点でキー局・準キー局に29名名内定が決まりました。
今回紹介する内定者は、「地方国立大学・理系学部」という、マスコミ就活では少数派のバックグラウンドから、準キー局2社のダブル内定を掴んだMさん(27卒)です。
- 地方国立大学・理系
- 周りにマスコミ志望の仲間がいない
- 「就活塾って正直、胡散臭い」と思っていた
それでも第一志望の準キー局から内定を勝ち取りました。
その理由はシンプルです。
「借り物の優秀さ」を捨て、自分の言葉で戦ったから。
本人からいただいた詳しい記事はこちらnoteで公開しています。
【27卒イノ塾内定者2】大号泣から始まった、地方国立・理系学生の準キー局ダブル内定|note
■ プロフィール
- 国立大学 理系
- 内定:準キー局×2(総合職・技術職)
- 就活開始:大学3年生4月
■ 最初の状態|面接無敗の錯覚とマスコミの洗礼

Mさんの就活のスタートは順調に見えました。
一般企業の面接は自分で中途半端な出来だったなと思っても通過してしまい、「自分は面接が得意だ」と思い込んでいました。
しかし、最初のテレビ局ES。あっさり落選。
「あれ、マスコミって他の業界と違うかも?」
この気づきが、Mさんの就活の転換点でした。
■ 転機|入塾直後の面談で「大号泣」
イノ塾に入塾直後の志望動機面談。
それなりに準備をして臨んだMさんに、イノが放った言葉。
「あなた、ここ数年の塾生で1番やる気ないよ。このままじゃ絶対無理だから。」
まともに話せなくなるほど泣いてしまい、今まで取り繕ってきた「薄い考え」を全て見透かされた気分になったといいます。
「絶対に内定を取って見返してやる!」
この悔し涙が、Mさんのエンジンになりました。
■ 行動①|隙間時間の「テレビ分析」
理系ゆえの苦悩もありました。
テスト期間と選考が重なる辛さ。それでもMさんが徹底したのが「隙間時間のテレビ分析」でした。
- 同じニュースでも各局の切り取り方の違いを比較する
- 放送時間帯ごとの番組の意図を考える
- 局ごとの社風・色を読み取る
ただ見るのではなく「分析する」ことで局の個性を肌で理解し、自信を持って面接に臨めるようになりました。
■ 行動②|一般企業で「場数」を踏む
テレビ局インターン選考前に、一般企業の選考やインターンに積極的に参加。
GDや個人発表を数多くこなすことで、「自分の個性の出し方」と「人前で話すコツ」を早期に習得しました。
このGD力が、早期選考突破の武器になりました。
■ 結果|10月・11月の連続内定
- 10月:準キー局 内定(初内定)→ 心に余裕が生まれる
- 11月:第一志望の準キー局 内定 → 就活終了
「憧れで終わらせなくてよかった」——Mさん自身がそう振り返る、地方理系学生の逆転劇です。
■ この事例から28卒が学べること
✔ 「理系だから」「地方だから」は言い訳にならない
テレビ局の技術職は、理系出身者に大きな可能性がある。
地方にいるからこそイノ塾のような環境を最大限に活用できる。
✔ 「借り物の優秀さ」は通用しない
論理的に破綻なく答えることが「正解」ではない。
マスコミが求めるのは、話していて面白い人間。
✔ 言語化の習慣が差をつける
ふと思ったこと、気づいたことを全てメモして言語化する。
これが面接で「自分の言葉」で語れる力につながる。
■ 詳しい体験談はこちら
【27卒イノ塾内定者2】大号泣から始まった、地方国立・理系学生の準キー局ダブル内定|note
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