28卒イノ塾講義レポート#5|ESの基本・90%が落ちる現実・続ける力

第5回のテーマは「ESの基本と通過する人」。
ゴールデンウィーク中の講義にもかかわらず、たくさんの28卒イノ塾生が参加してくれました。
約2時間の講義で扱ったテーマはこちらです。
第5回 テーマ一覧
講義後のイノさんの感想からどうぞ
- GW中でもあえて来る人が、最後に強い
- 続ける力こそ最強の武器
- メンタル落ちた時こそルーティンを守る
- 動きながら考える、立ち止まらない
- ESは選考の最初から最後まで使われる書類
- マスコミESは「90%が落ちる」厳しい関門
- 動画選考よりも、ESと面接対策が本丸
- 学歴より「積んでいるエンジン」の差
- マスコミは現場仕事。タフさが鍵になる
- 日常のアンテナの差で勝負が決まる
GW中でも来る人が、最後に強い
第5回イノ塾講義は2026年5月4日(月)、ゴールデンウィークの真っただ中に開催されました。
「こんな時にも来る人」と「来ない人」では、就活の本気度が表に出ます。
雪の日や台風の日にあえて訪問する営業マンが、相手の記憶に残る——テレビ局の現場でも同じです。
就活でも同じ感覚を持てる人は、それだけで一歩抜け出します。
しかし、状況は人それぞれ。自分のベストを尽くしましょう!
続ける力が、最後に勝つ
マスコミ就活では、メンタルが落ちる瞬間が必ず来ます。
面接で落ちた、ESがなかなか書けない、自己分析が止まった——。
そんな時に逃げず、いつも通りのルーティンを続けられる人が結局受かる。
「派生質問を1日10個考える」「コンテンツを1本見る」「面接練習に出る」——これを毎日続けるだけで、後ろの力がつきます。
立ち止まって悩むのではなく、動きながら考える。それがマスコミ就活で勝つ姿勢です。
ESは選考の最初から最後まで使われる書類
ESは多くの人が「最初の関門」と思っています。
でも実際は違う。
最終面接でも、面接官の手元に置かれるのはESです。
つまりESは「ここからの選考すべてで使われる、自分の名刺」。だからこそ、書く瞬間が一番大事なのです。
マスコミESは「90%が落ちる」厳しい関門
キー局・準キー局のES通過率は、おおよそ約10%。
つまり、どの局も「90%は落とされる戦い」です。
この現実を知ってESに向き合うかどうかで、書ける深さが変わってきます。
動画選考よりも、ESと面接対策
動画選考に時間をかけすぎる就活生がいます。
でも実際は、動画は補助的な位置付け。「最低限ちゃんと提出できるか」を見られている、という側面が強いのが現実です。
動画クオリティに時間を使うより、ESと面接対策に時間を使うほうが、合格には何倍も近づきます。
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イノ塾の「ES攻略講座」マガジンでは、各局のES対策・通過するESの書き方・設問パターン別の解説を、随時記事追加で公開しています。


学歴より「積んでいるエンジン」の差
テレビ局の選考で、学歴は決定打にはなりません。
有名大学からも落ちる人がいる一方で、無名大学から内定を取る人もいる。
結果として有名大学が多く見えるのは、学歴ではなく「積んでいるエンジン」が違うから。同じスタートラインに立つ意識を持つだけで、勝負はできます。
マスコミは現場仕事。タフさが鍵になる
最終面接で評価されるのは、賢さだけではありません。
「続けられそうか」「タフそうか」——マスコミの現場仕事を支える “継続性” が重視されます。
ES・面接対策と同じくらい、日々の体調管理・メンタル管理も就活の土台になります。
日常のアンテナで、勝負が決まる
マスコミのESには、日常のアンテナが問われる設問が並びます。
普段から何を見て、何を感じ、どう言語化するか——その積み重ねがESの差になります。
明日からの過ごし方が、来年の内定を決めます。
次回予告
第6回イノ塾講義は来週月曜日に開催予定です。
引き続き選考に直結するテーマを深掘りしていきます。
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