【27卒イノ塾内定⑧】「凪のような心」で走り抜けた就活|理系大学院生の準キー局ダブル内定

「9月スタート、理系大学院生」
——条件だけ並べると、テレビ局就活で不利に見えるかもしれません。
でも、Sさん(27卒・地方国立大学院)は、その全てを跳ね返して準キー局2社からダブル内定を勝ち取りました。
信条は「凪のような心」。
落ちても焦らず、走り続けても消耗しすぎず、ただ淡々と前へ。Sさんが見つけた就活の答えを、本人の言葉でお届けします。
Sさんのプロフィール
- 地方国立大学院
- 9月スタート・研究室と両立しながらの就活
- 準キー局2社からダブル内定

Sさんの言葉で読む、就活の記録
「あ、私ってテレビ局で働きたいんだ……!」遅すぎるスタートからの逆転
テレビ局就活のスタートを切ったのは9月。
ある準キー局の夏季インターンに面接落ちしたことが、これまで出していたどんな企業よりも悔しかったSさん。
「あ、私ってテレビ局で働きたいんだ……!」
Sさん(27卒・準キー局ダブル内定)
遅すぎるスタートを跳ね返すべく、その日から、マスコミに入る方法を調べて、イノ塾に辿り着きました。
研究室と就活を両立する苦しい日々が始まります。
「凪のような心」で走り続ける——落ちた時の切り替え方法
結果を見るとどうしても落ち込みます。
でもそのときは「落ち込んでいる自分がいるな~」と、少し距離を置いて自分を見るようにしていました。そしてそれ以上は気にしない。
キャラが合わなかっただけ、神様がそう言ってるんだなと思って、その日の自習には絶対に出る。止まらないことだけを意識していました。
Sさん
理系かつ実験系研究室所属だったので”一見無駄に見えること”への耐性は高かったSさん。
iPS細胞を発見した山中伸弥先生の、途方もない実験を繰り返したエピソードを思い返すことが支えになったと語ります。
「この時間は絶対に無駄にしない」——研究との両立で就活時間を最大化
12月の学会までは、日中は研究室に通っていたため、両立が苦しい日々。
9:00~18:00 研究活動/18:00~21:00 ドラマ観る・ESを書く/21:00~25:00 イノ塾——人より就活に割く時間は短かったSさんだからこそ、「この時間は絶対に無駄にしない」と意識して取り組んでいました。
同じ志望の塾生と支え合った「ドラマ班」
ドラマ志望の塾生と集まったLINEグループ『イノ塾ドラマ班』は、いつもSさんの支えでした。イノさんにESを見てもらう前にチェックしあったり、最近のお悩みを相談しあったり。
自分が見てないドラマの面白かった箇所を面接で聞かれて、塾生に聞いた感想をそのまま話したこともたくさんあります(笑)
Sさん
最大の学び:「一文目から結論を言う」一生活きるコミュニケーション能力
ガクチカ相談で「説明するのが下手すぎる」「人の話を聞いていなさすぎる」と言われたことが今でも忘れられないSさん。
テレビ局の300字にも満たないES、5分の面接に太刀打ちできないと知り、「一文目から結論を言う、大枠から話して詳細部分に繋げる」を徹底。
例えテレビ局に受からずとも、一生活きるコミュニケーション能力だ!と思えたからこそ最後まで続けることが出来たと振り返ります。
この事例から28卒が学べること
- 「凪のような心」で止まらない 落ちても焦らず、でも止まらない。距離を置いて自分を見つめ、その日の自習には絶対に出る。一見無駄に見えることへの耐性を持つ人が、結局走り抜ける。
- 時間が限られているからこそ集中する 研究と両立する人は就活に割く時間が短い。だからこそ「この時間は絶対に無駄にしない」と意識して、目の前の練習・ESに集中する力が育つ。
- 同じ志望の仲間と支え合う ドラマ志望なら「ドラマ班」のように、同じ職種・分野の塾生と情報交換できる関係を作る。自分が見ていないコンテンツの感想まで共有できる仲間が、面接の支えになる。
Sさんの就活全記録(月別スケジュール詳細・イノさんの一言で立ち直ったエピソード・28卒へのメッセージ全文)はnoteでお読みいただけます。
👉 【note全文】「凪のような心」で走り抜けた就活|理系大学院生の準キー局ダブル内定
他の内定者の記録も読む


マスコミ就活、本気で目指したい方へ
イノ塾はキー局・準キー局内定者29名を輩出しているマスコミ就活オンラインスクールです。
本人のやる気が何より大事なので、勧誘は一切していません。一人で悩む前に、まずお話しください。





