【テレビ局就活】”テンプレ”を脱ぎ捨ててキー局・準キー局・広告複数内定|27卒イノ塾内定者Yさん

今回紹介する内定者は、キー局・準キー局・大手広告代理店の複数内定を手にしたYさん(27卒・私立文系)です。
- 中学生の頃から「テレビ局に入りたい」と夢を抱いていた
- 夏インターンでESが12局中10局通過
- 12月のキー局最終落ちで2ヶ月の燃え尽き期間を経験
- それでも踏ん張り、キー局・準キー局・大手広告代理店に複数内定
Yさんの就活の核心は「テンプレからの脱却」でした。
自分のキャラクターを全面に出すことで面接官の心を掴みました。

本人からいただいた詳しい記事はこちらnoteで公開しています。
【27卒イノ塾内定者4】”テンプレ”を脱ぎ捨ててキー局準キー局広告複数内定した大学生の就活記録|note
■ プロフィール
- 私立大学 文系
- 内定:キー局(総合職)・準キー局(総合職)・大手広告代理店(総合職)
- 就活開始:大学3年生4月
■ 最初の状態|テンプレ就活生として埋もれかけた
Yさんは最初、ネットで得た就活情報をそのまま実践しようとしていました。
「丁寧な言葉遣い」「定量的な成果を強調したガクチカ」——いわゆるテンプレ就活です。
しかしイノ塾の無料面談で「一人称、僕の方が話しやすいんですけど」と相談したとき、イノからの返答は「どうでもいい。そこは重要じゃないから。」でした。
この一言が、Yさんの就活を変えました。
■ 戦略|広告代理店で先に内定を取り、心の余裕を作る
Yさんはテレビ局以外の広告・出版・映画業界も並行して受け、10月に大手広告代理店から先に内定を獲得。
「あとはテレビ局に全振りするだけ」という状態を意図的に作り、心の余裕を生みました。
また広告代理店のインターンで「テレビ局担当」社員から広告目線のテレビの話を引き出し、テレビ局面接の回答に活かすという応用力も見せました。
■ 挫折|12月のキー局最終落ちと2ヶ月の燃え尽き
12月、終盤選考まで進んだキー局に落選。
そこから約2ヶ月、就活をほとんどやめる燃え尽き期間に入りました。
それでも2月に再びエンジンをかけ直し、3月にキー局内定を掴みました。
■ この事例から28卒が学べること

✔ テンプレを疑う
マスコミ就活に「型」はない。自分のキャラクターを出せる人が選ばれる。
✔ 余裕を作る戦略を持つ
他業界との並行受験で先に内定を取り、心の余裕を作ってからテレビ局に全振りする。
✔ 燃え尽きても諦めない
2ヶ月の燃え尽き期間を経ても、再起できれば内定は掴める。最後まで走り抜く意志が大切。
■ 詳しい体験談はこちら
【27卒イノ塾内定者4】”テンプレ”を脱ぎ捨ててキー局準キー局広告複数内定した大学生の就活記録|note
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