イノ塾日報 #1|28卒初回講義レポート・面接を突破する2つの武器

開催日:2025年4月6日(オンライン)
対象:28卒
さて、27卒もNHKや他の局の選考を頑張っていますが、4月6日、28卒イノ塾講義がスタートしました!
講義の振り返りをしていきます。
どうぞ、マスコミ就活の参考にしてください!
📌 講義のテーマ
- イノ塾が目指す「真のゴール」とは
- 夏インターンから始まる過酷な生存競争
- 面接官を惹きつける「具体性」と「希少性」
- 30秒自己紹介の実践演習・先輩の面接から学ぶ
- 今すぐ始めるべきアクション
① イノ塾の真のゴールは「入社3年目でぶっちぎる人間」になること

イノ塾生たちには「内定はゴールではない」ということを伝えます。
え?!と思いますよね。
しかし、長い人生、内定をゴールにしている人。
もっと先をゴールにしている人で大きく行動が変わってきます。
テレビ局で営業・バラエティ制作・報道とあらゆる部署を経験してきたから言えるのですが、
「イノ塾が目指すのは『入社3年目で会社の中心プロジェクトのリーダーになれる人材』を育てること。
会社に『絶対に辞められたくない』と評価されるほど優秀になれば、自分のやりたい仕事ができ、最終的には会社に残るか別の道に進むかを自分で選択できます。」
この「人間力」を1年間で鍛え上げることが、イノ塾の出発点です。
② 待ったなし!夏インターンから始まる過酷な生存競争
マスコミ就活のスケジュールは非常にタイトです。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 6月末〜 | 夏インターンES提出スタート |
| インターン選考 | 日テレ・テレ東・読売テレビ・関西テレビ・NHKなどインターン選考 |
| 本選考 | インターン経由が内定の大きな割合を占める会社も |
ある準キー局では、内定者の過半数がインターン経由というデータも存在します。
「ガクチカ」と「志望動機」を今の時期から本気で固めることが求められます。
また、序盤の短い面接ほど大量の受験者が容赦なく落とされるという厳しい現実もあります。
③ 面接官を惹きつける2つの武器「具体性」と「希少性」
数千人規模のライバルから勝ち上がるためには、面接官に「この人の話は面白い」と感じさせなければなりません。
そのための絶対条件が「具体性」と「希少性」です。
具体性
年代・情景・特徴がパッと頭に浮かぶような、解像度の高い話し方をすることです。
千原ジュニアさんのトークのように、聞いた瞬間に映像が浮かぶ語り口を目指します。
希少性
他の人が言わない視点や、あえて逆を行く精神を持つことです。面接官が1000人の学生に同じ話を聞かされている、という前提を忘れてはいけません。
この2つを「端的な説明力」で伝えることが、マスコミ面接突破の鍵となります。
具体性と希少性をめっちゃ詳しく本でも解説しています
④ 実践演習|30秒自己紹介と先輩の面接
講義後半では、塾生全員が30秒の自己紹介に挑戦しました。
実際にこんなフィードバックをしました。
- 「発表会になっていて不自然」
- 「一文が長く、要点が頭に入ってこない」
指摘した方が、後々本人のためになるからね。(普段はとても優しいです!)
続いて、キー局内定のイノ塾生の面接から学ぶ。
塾生が肌で感じたのは、「圧倒的な会話感」「とんでもない明るさ」、そして身近な具体例を即座に引き出す引き出しの多さです。
目指すべき姿を知ることで、自分のレベルが上がります。
⑤ 今すぐ始めるべきアクション
塾生たちに出した宿題は以下。
- 週に1回は裁判の傍聴に行く
- 新しいドラマ・バラエティは必ず見て「何が面白かったか」をメモする
こうした日常の積み重ねが、面接やこれからの社会人生活で役に立ちます。
まとめ


小手先のテクニックではなく、本質的な人間力を高める——それがイノ塾の姿勢です。
28卒の1年間の挑戦がここから始まりました。
次回の講義レポートも随時更新していきます。












