【2026年最新版】テレビ局の就活スケジュールを月別で解説|28卒・29卒マスコミ就活

この記事でわかること
- テレビ局・マスコミ就活の全体スケジュール(月別)
- 各時期にやるべきこと
- 28卒・29卒が今すぐ始めるべき準備
マスコミ就活の専門家。マスコミ就活オンラインスクールイノ塾を運営する私が解説します。
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今までに1000名以上のマスコミ志望の就活生に指導を行い、9割以上の就活生がマスコミ企業に就職しています。
この記事を読めば、テレビ局・マスコミ就活のスケジュールが月別で丸ごとわかります。
「いつ何をすればいいかわからない」という28卒・29卒の就活生は、ぜひ最後まで読んでみてください。


テレビ局・マスコミ就活のスケジュール


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テレビ局就活は、とにかくスピードが命です。一般的な就活より半年〜1年早く動き出す必要があり、準備が遅れると「気づいたら終わっていた」という事態になりかねません。
キー局の場合、大学3年生のうちに選考が終わるイメージです。3年生の4月ごろから自己分析を始めて、ガクチカと志望動機の準備をスタートするのがおすすめ。
テレビ局就活スケジュール|全体の流れ


- 4〜5月:自己分析・業界研究・ガクチカ作成スタート
- 6月:夏インターンES作成・提出
- 7月:夏インターン面接
- 8月:夏インターン参加
- 9月:アナウンサー本選考・各局研究
- 10〜11月:キー局本選考ES・面接(前半)
- 12〜1月:キー局本選考(後半)・準キー局ES
- 2〜3月:準キー局・地方局・新聞・広告 面接ラッシュ
大学3年4〜5月|就活準備スタート期


多くの就活生がまだ動いていないこの時期こそ、イノ塾が最も「早く動こう!」と言うタイミングです。(4月から28卒イノ塾クラスもスタートしました)
テレビ局・マスコミ就活の最大の特徴は「準備に時間がかかること」。
ガクチカひとつ作るのに、深堀りと言語化を繰り返すだけで1〜2ヶ月かかることも珍しくありません。
✅ この時期にやること
- 自己分析:自分の原体験・強みを掘り起こす
- ガクチカの骨子を作る(具体性・希少性を意識)
- 志望動機の方向性を考える(なぜテレビ?なぜその局?)
- マスコミ各社の業界研究・番組視聴を習慣化する
「まだ早い」と思っているうちに6月のES締め切りが来ます。早く動いた人ほど選考でも余裕が生まれる傾向です。
大学3年6月|夏インターンES提出


テレビ局の夏インターンESは、6月〜7月にかけて締め切りを迎えます。
インターンとはいえ、テレビ局のESは本選考並みに難しいのが特徴です。
「ESくらい通るだろう」と甘く見ていると、全落ちして夏インターンに1社も参加できない、という事態になります。
✅ この時期にやること
- ガクチカを「具体性・希少性」を意識して仕上げる
- 各局の特色に合わせた志望動機を書く
- 第三者(就活のプロ)にESを添削してもらう
- 複数局に同時並行でエントリーする
大学3年7月|夏インターン面接


ESを通過したら次は面接。
インターン面接はまだ就活慣れしていない時期なので、各社が見ているのは「テレビへの熱量」と「素直さ」です。
スキルや実績の完成度より、「この人はなぜテレビ局なのか」「本気で働きたいのか」が伝わるかどうかが鍵。
借り物の言葉ではなく、自分の言葉で話せるかが勝負です。
✅ この時期にやること
- 声に出して話す練習を毎日続ける
- ガクチカの派生質問(深堀り)の答えを準備する
- 他業界のインターン面接で場数を踏む
- テレビへの思いを「大人に伝わる言葉」で話せるよう練習する
大学3年8月|夏インターン参加


テレビ局の夏インターンは、就活の中で最も貴重な経験のひとつです。
現場を体験し、社員と話し、「なぜこの局なのか」という志望動機の核心を作れる唯一の機会。
インターンに参加したら、その日のうちに感想・気づき・印象に残った社員の言葉をメモしておきましょう。
✅ この時期にやること
- インターンで感じたことを全部メモしておく
- 社員との会話から「その局だけの志望理由」を見つける
- 他の参加者(ライバル)のレベルを体感して危機感を持つ
- 参加できなかった局はOB訪問や説明会で補う
大学3年9月|アナウンサー本選考・各局研究


アナウンサー志望の方は、9月から本選考がスタートします。
総合職志望の方も、9月は「本選考に向けた仕上げ期間」として活用しましょう。
インターンで得た体験を志望動機に組み込み、「この人にしか語れない理由」を作り上げる時期です。
✅ この時期にやること
- インターン体験を志望動機に組み込む
- 各局の最新番組・コンテンツを毎日チェックする
- 面接練習の頻度を週2〜3回以上に上げる
- 「1分間自己紹介」を完成させる
大学3年10〜11月|キー局本選考(前半)


いよいよ本選考がスタートします。
TBS・テレビ朝日・日本テレビのESは10〜11月が締め切り。
この時期が就活の山場のひとつです。
ES通過後は面接・GDが始まります。毎回必ず振り返りをして、「何が伝わらなかったか」を分析することが大切です。
✅ この時期にやること
- TBS・テレ朝・日テレのES提出(局ごとにカスタマイズ)
- 面接後は必ず振り返りをして改善する
- GD練習を週1回以上こなす
- 「端的に・具体的に・面白く」話す練習を続ける
キー局のESは「通過させるESではなく落とすためのES」と思ってください。ガクチカと志望動機はプロに見てもらうことを強くすすめます。
大学3年12〜1月|キー局本選考(後半)・準キー局ES


フジテレビ(1月)・テレビ東京(1月)のES締め切りがこの時期に集中します。
同時に、大阪の準キー局(読売テレビ・朝日放送・毎日放送など)の選考も本格化。
この時期は東京と大阪を行き来しながら複数局の面接が重なる「選考ラッシュ」になることも。事前に体力・資金・精神面の準備をしておきましょう。
✅ この時期にやること
- フジテレビ・テレ東のESを仕上げる
- 準キー局(大阪・名古屋)のES提出・面接準備
- 複数局の選考スケジュールを一覧管理する
- 各局の「その局だけの志望理由」を局ごとに準備する
- 交通費・宿泊費の予算を確保しておく
大学3年2〜3月|準キー局・地方局・新聞・広告 選考ラッシュ


キー局の選考が一段落する2〜3月は、準キー局・地方局・新聞社・広告代理店・制作会社の選考が本格化します。
「テレビ局だけ」と絞り込みすぎていた人は、この時期に志望業界を広げることも検討しましょう。
コンテンツで人を動かしたいという思いがあれば、新聞・出版・広告にも素晴らしいフィールドがあります。
✅ この時期にやること
- 準キー局(名古屋・福岡など)のES・面接対策
- 地方局・制作会社・新聞社にも幅を広げる
- キー局での面接経験を活かして改善を続ける
- 最後まで諦めずに「持ち駒」を大切にする
順調にいけば、大学3年生のうちに就活が終わります。でも3月以降も選考は続くので、最後まであきらめないことが大切です。
後悔ないように走り抜けよう。
【参考】27卒イノ塾生の内定実績(28卒・29卒の目標として!)
2026年4月現在 27卒キー局準キー局29人内定


マスコミ就活は「企業数が少なく・倍率が高く・スケジュールが早い」という三重苦があります。
だからこそ、早く動いた人・正しい準備をした人が圧倒的に有利になります。
まとめ|テレビ局・マスコミ就活スケジュール


テレビ局の就活スケジュールを月別で解説しました。
改めてポイントを整理します。
- とにかく早く動く:3年生の4月には準備をスタート
- インターンを全力で活かす:志望動機の核心はインターンで作る
- 12〜1月のラッシュに備える:体力・資金・精神面を事前に整える
マスコミ就活のスケジュールを把握して、あなたにとって悔いのない就活を実現してください。夢をかなえるお手伝いをイノ塾でさせていただけたら嬉しいです。
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