【テレビ局就活】「何者でもない僕」がキー局に選ばれた理由|27卒イノ塾内定者Kさん

マスコミ就活イノ塾では、
2026年3月時点でキー局・準キー局に27名内定が決まりました。
みんな、本当によく頑張りました!
今回紹介するのは、
「特別な実績がない状態」からキー局内定を掴んだKさん(27卒)
の事例です。
- 全国大会優勝もない
- 学歴も突出していない
- 留学経験もない
Kさんはいわゆる “普通の就活生”です。
それでも、第一志望のキー局から内定を獲得しました。
その理由はシンプルです。
「伝え方」と「行動量」を極限まで磨いたから
そんなKさんの就活を紹介していきます。
本人からいただいた詳しい記事は以下noteで公開しています


■ プロフィール
- 私立大学 文系
- 内定:キー局・準キー局
- 就活開始:大学2年生10月(早期スタート)
■ 最初の状態|劣等感からのスタート
Kさんは最初から順調だったわけではありません。
- 周りはすごい実績ばかり
- 自分には語れる武器がない
- 面接で話せる気がしない
本人の言葉で言えば
「普通の人間」
むしろ、劣等感を感じていた側の就活生でした。
■ 転機|「悔しさ」を燃料にした
イノ塾での面接練習。
返ってくる言葉は
- 「おもんない」
- 「よくわからない」
正直、きついです。
でもKさんはここで折れませんでした。
「次は絶対、イノさんを黙らせたんねん」
この反骨精神で、
- 指摘を受ける
- 改善する
- もう一度ぶつける
このサイクルを1年間やり続けました。
■ 行動①|“話せる状態”を作るまでやる
Kさんは話すのが得意ではありませんでした。
そこでやったのが
お風呂での面接練習
- ガクチカ
- 志望動機
- 想定質問
を「完璧に話せるまで出ない」
というルールで毎日繰り返しました。
“伝え方”を身体に染み込ませた
面接はとにかく場数が大事です。
■ 行動②|“足で稼ぐ就活”
Kさんは情報も取りにいきました。
- 番組を見る
- イベントに参加する
- 映画・舞台を観る
とにかく現場に足を運ぶ
これにより
- 会話の具体性が上がる
- 本気度が伝わる
という状態を作りました。
イノ塾講義や面接練習でもKさんはインプットした事を自分の中にお落とし込む努力をいつもしていた印象です。
■ 挫折|最終面接で落ちる
順調に見えたKさんですが、
あるテレビ局の最終面接で不合格
公園で動けなくなるほどのショックを受けました。
就活はメンタルをいかに保って前をむけるかがとても大事。
■ 再起|“過信”を捨ててやり直す
この経験で気づきます。
「自分、まだ全然足りていない!!」
そこから
- 面接練習の量を増やす
- 番組研究を増やす
- 情報量を増やす
さらに努力量を引き上げました。
もう無理と思っても、そこからあと一歩進む力を持っていた印象でした。
■ 結果|第一志望のキー局内定!!!!!
その結果、
第一志望のキー局から内定
本当におめでとう!!!!!!!!
■ この事例を分析してみます
Kさんの事例から分かることは明確です。
✔ 特別な実績は必要ない
重要なのは
どう伝えるか
✔ 差がつくのは「話す力」
テレビ局就活は、
会話で評価されがちです。
この業界はコミュニケーションが何より大事。だから、コミュニケーション力が高い人と一緒に働きたいです。
✔ 量がすべてを変える
- 面接練習
- 思考
- 修正
正しい方向に努力を積み重ねた回数=実力に繋がります。
イノ塾では正しい努力の方向を一人一人に合わせてサポートしています。
✔ 環境で変わる
Kさん自身も言っています。
「イノ塾にいるだけでは成長できない」
でも同時に
環境があるから最後までやり切れた。環境を最大限に利用することが大事。
これから就活を迎えるあなたもぜひ参考にしてみてください!
■ 詳しい体験談はこちら
Kさんのリアルな1年間の記録はこちらから読めます


先輩たちマスコミ内定者の声


■ マスコミ就活を本気で目指す方へ
現在イノ塾では
28卒・29卒メンバー募集を行っています。
Kさんのように
- 「何者でもない自分」を変えたい
- テレビ局に本気で入りたい
- 一人での就活に限界を感じている
そんな方は、一度ご相談ください。
▶ 28卒・29卒メンバー募集はこちら
※人数限定での募集となります
■ 最後に
マスコミ就活は
👉 才能の勝負ではありません
- 悔しさ
- 行動量
- 継続
これを積み上げた人が勝ちます。
今までに1000人以上の就活生を見てきているので、割と本当だと思っています。
一緒に頑張りたい方はご連絡お待ちしています!
マスコミ就活無料講座やってます!(4月スタート)


参加希望の方は公式ラインまでご連絡ください。








